顔面が腐りかけている



年老いたラクダは



乗り心地最悪だった。






プシュカル湖はキレイだったが



ブラフマン信仰のウンタラコウタラで



献金をしつこくせがむ男が



うっとうしくて、



ゆっくり眺める時間さえ



与えてくれなかった。






もうこれ以上



金絞り取られてたまるかってんだ。











続く。