観ました。


観たのは


『嫌われ松子の一生』


『明日の記憶』


『リリイ・シュシュのすべて』





というわけで、今回はこの3本の


映画の講評でもしてみようと思います。


コメンテーターでもないのにいっちょ前にw


相変わらず、ネタなしですw


最初に言っておきますが、


どれもオススメです。






1本目


『嫌われ松子の一生』


歌劇のように物語の途中途中で


繰り広げられる歌とダンス。


2時間ちょっとの作品でしたが、


全く退屈することなく観ることができました。





時に笑い、時に涙を呑みながら、


この映画を観終わった頃、


俺は松子が大好きになっていました。


どこにでもいるお人よしの優等生。


きっかけは些細な事件。


しかしその些細な事件の連鎖により


堕落していく松子。


掃き出し口を『男』に求めるけれど、


男運に恵まれず、


ボロボロになりながらも健気に尽くす松子。


歌劇でなければ涙が止まらない映画です。





小説も出ててるので、


まずは小説を読んでから映画を観てください。


映画と小説の違いにニヤリとしたり、


登場人物の心情の背景描写などが


事細かに分かって二重に楽しいと思います。







2本目


『明日の記憶』


認知症の主人公である渡辺謙。


彼の演技の助けもあって、


終始、涙が止まらない映画です。


『私の頭の中の消しゴム』の日本版、といったカンジ。





認知症と診断されて以降


記憶を次々と失い、自分の妻の顔さえも


わからなくなってしまう主人公。


ラストは涙なしでは観れません。







3本目


『リリイ・シュシュのすべて』


「Lily chou-chou」とは、


最近Bank Bandで桜井さんと


コラボレーションし、一躍脚光を


浴びることとなったsalyuのことです。





この映画のキーワードは「エーテル」。


ドビュッシーのキレイな音楽と、


Lily chou-chou時代の曲群が


美しい映像と共に流れる様は、


まるで芸術作品を観ているようです。





内容は・・・


なんか難しくて1回観たくらいでは


よくわかりませんw


だた、映画全体を通じて、非常に悲しく、


切ない、そんな印象を持つと思います。


内容も、ひどくいたたまれないものです。





この映画を観て、あなたもエーテルを


感じ取ってみてください。









今さっき、


俺はなぜか彼女に叱られました。





俺ではない『俺』が


いらんことしたそうです。





俺を叱られても・・・


・・・困ったもんだ(汗)





まぁ!!


でもそこがカワイイんですけど!!!


(ノロケてみたw)











































以上になります。