タージマハル



ど~も。

日本帰ってきましたよ。

・・・、と言っても本当は11日に

帰ってきてたんやけど(笑)

食中毒と熱に悩まされて更新できませんでした(汗)









んでみなさん、お土産をさぞかし期待して

らっしゃることでしょうけど、

そのお土産、、、、









































































買ってません!!



(゚Д゚)
































ゴメンね、本当はたくさん買ってくる

予定やったんやけどさ。

実はインドで、、、、、







































































金取られた!!



(゚Д゚)!!!?
































そんなわけで予定の帰国を

1週間も早く切り上げまして、

命からがら帰ってきたわけですよ。

マジでね、金なかった!!

ミネラルウォーターとバナナだけの生活を

一体何日したことか。。。。

一緒に行った友人も目に見えて

痩せ細ってたからねww

『俺ら死ぬんじゃね??』

って軽く考えましたわ(笑)

ちなみに帰りの空港での残金、20ルピー。

日本円に換算すると50円。



『NO KIDDING!!』



ってカンジやろ?

でもね、ホントなんだよね、これが。









そんなわけで、お土産は「話」だけ、で勘弁(笑)















今回のインドへの旅、

自分の人生に大きくプラスになったのは確か。

3週間、学ぶことはたくさんあったけれど、

その中でも1番思わされたのは、





どの国に旅に出たとしても、

わかることは「その国のこと」以上に

「自分のこと」や「自分の国のこと」なんだ





ってこと。















確かにインドでは、インドでしか

味わうことの出来ない体験がたくさんあった。

でも、俺らは

「バックパッカー」であり、「原住民」ではない。

「インド人」じゃなくて「日本人」だった。

インド広しと言えど、これは変わらない事実だった。















インド人は俺ら日本人を

「商売上のカモ」と見たり、

「好奇心の対象」として見たり、

人それぞれ見る目はさまざまだったけれど、

でもそこには共通して「あいつは日本人だ」っていう

目が存在した。

その視線を毎日毎日浴び続け、

インドという土地にもまれることで

『自分は日本人の何某という人間だ。』

っていう意識がある時期から確かに芽生えた。

自分と何度も向き合い、

『日本人としての自分』を何度も考え

自問自答したりした。

こんなこと、外に出ずにずっと

日本にいたんじゃ決して考えないことだよね。

少なくとも俺はそうだったから

この感覚がすごく新鮮で、そして痛烈で、

自分の脳内で革命が起こっちゃったね。















他にも書きたいことは

まだまだたくさんあるんやけど、

今は病み上がりやし、書いてたらキリがないんで

今回はこの辺で。

また写真とかもボチボチUPしていきますんで。

お楽しみに。





















以上になります。