下で、意味深な記事を投稿したけど、

その詳細を今から書こうと思う。

まず、なにから書けばいいかな…。

とりあえず、今日起こったことをみんなに報告。













今日は、夕方からバイトだった。

昼は何をしていたかというと、

学校でバンドの練習をしていた。

もうすぐ定期演奏会なので

その準備に追われててなかなか忙しい。

俺はいつも足を引っ張ってばかりなので、

練習のたびに自己省察させられている。

早く上手くなりたい。。

そのためには地道に練習しかないな。













バンドの練習のあと、メンバーの人と飯を食い、

そこからバイト先へ直行。













ここ何ヶ月か、バイト先に着くと、

俺は決まってまず最初にすることがある。





Pが今日スーパーに来ていたかの確認。





今日Pは、俺が入る1時間前くらいに来ていたらしい。

ということは、今日来ることはもうないかな。

俺はそう思っていた。













ここ3日、Pからメールが返ってこない理由に悩み、

寝れない日々が続いていた。

最近の俺の疲れは尋常ではない。

肉体的にも、精神的にもカナリ参っている。

しかし、バイトの業務はきちんとこなさないといけない。

働いてお金をもらっているわけだし。

それに今日は日曜なので、客が多く特に忙しい日。

業務に追われ、必然的にPのことを

ゆっくり考える時間はなかった。

ただ、作業服の中にある携帯のバイブが震える度に、

『Pからメールがきたかもしれない…』

と、居ても経ってもいられなくなり、

少しの合間を縫ってはメールをチェックし、

そして落胆…それの繰り返していた。













そうこうしているうちに夜になり、

21時、俺はスーパーの外のゴミ拾いを任された。







21時…。







Pが現れるかもしれない時間帯。

もしかしたら来るかもしれない。

そんな淡い期待を抱きつつ、急いで外のゴミを拾って回る。

もし、俺が外に居る間にPがきたら、

せっかくのチャンスを逃してしまうことになる。















でも今思うと、俺は急いでゴミ拾いを

終える必要はなかった。

そのほうがかえって

今も幸せだったのかもしれない…。















急いでゴミ拾いを終わらせ、

スーパーの中へ。

すると、俺が入った入り口に対して

ちょうど反対側の入り口側から、

俺が見間違えようはずのない、

明らかに見覚えのある姿。





































Pだ。





































だが今回、いつもとは明らかに様子が異なっていた。

いつも俺が見るときは1人で来るP。













今回は…















誰かと楽しげに話しながら入ってきた…。





































男の人と2人で。





































それを見た瞬間、今一体、眼前で何が起こっているのか

全く理解できなかった…。

自分の視覚を通して脳内に送られてくる

明らかに今ここで、俺が見ているすべての情報が。

















































Pがスーパー内の曲がり角を曲がろうとした瞬間、

そう、ちょうど俺の位置からPが見えなくなる瞬間、

俺は、、、確かにPと目が合った。

















この時間帯、客は少ない。

俺がいる側の入り口には、自分を除けば誰もいなかった。

その方向に、目を向ければ、

必ず俺の存在に気づくはず。

















いつもなら、Pは目が合うと必ず手を振ってくれた。

しかし今日はどうだ。

俺と目が合った途端、

慌てるように視線をそらし、

俺の視界から見えない位置に消えていった。













しばらく、、、、呆然と立ち尽くした…。












そして、すべてを悟った。















Pからメールが返ってこない理由。

俺からの誘いになかなか応じてくれない理由。

今Pが俺から目を反らした理由。







そのすべてが今、

1つの事実を前にして、

鎖のようにしっかりと、

1つに繋がった。













その後俺は、

Pと再び鉢合わせないように、

Pが帰るまでの間ずっと…







コソコソと隠れていた…。













































23時15分。

Pからメールが来た。

やはり一緒に居たのは彼氏だった。

メールの内容に、ハッキリとそう書かれてある。















俺の今の状況、相当滑稽やろ?

彼氏がいるかもわからない人に恋心を抱いてしまって、

居たとわかり、ヘコんでる。

アホだね。

全くもって。

笑ってくれよ。

『バカだな』って。

言ってくれよ。

『女々しいぞ』って。













とりあえず、

自分が情けない。

失恋のたびにズルズル引きずってる俺。

またこれで、しばらく先には進めないんだな…俺。

トコトン、1つの恋に執着するタイプやから。





































『失恋』って言葉を書いたけど、

これからもPへの気持ちは

変わらない。

いや、変えられない。

彼氏がいるいないに関係なく。

これは確か。

すぐに切り替えれるほど器用じゃないし。

でも、彼氏から奪い取ろうなんて

全く考えてない。

そんなことをしても、本当に幸せを

得ることは出来ないから。

それくらいわかってる。











だがもし、『待て』と言われるなら、

俺はいくらでも待つ。

それくらいの覚悟もある。

それくらい、真剣になった人だから。























あぁ…、上手くまとめられん…。

なんだこの『水』、早く止まってくれ…。

しょうがない。

もうベッドに入ろう。

ティッシュで『水』を拭い取るのには飽きた。









今日はすぐに寝れるかな。。。

…多分ムリだろうな。

少なくともこの『水』が枯れるまでは。







まぁでも、そのうち寝れるはず。

疲れはたまってるはずなんだから。

さぁ、寝よう。











山崎まさよしの『僕はここにいる』でも聴きながら…

この歌詞が今の俺にはピッタリだ。

























今回を以って、記事テーマ『PP』終了。

バッドエンドやけど、

なんか、それはそれで俺らしいかな。

Pと俺がどうやって知り合ったか、

そこんとこが知りたい人がおったら言って。

ちゃんとUPするけん。















今年も『男たちのクリスマスパティー』、

我が家で開催決定やねwww

























以上になります。