ロンキマイ山エリアの紹介。

 

僕らがこの数日間泊まっている場所は、チリのアラウカニアという地域でもう少し南下するとパタゴニア地域。

 

この地域で何と言っても有名なのがこの木。

 

木の名前は、アラウカリア。地域名のアラウカニアとは少し違います。

このエリアの固有種で、地域の中でも本当に限られた場所にしかありません。

 

多肉植物のような葉を持っていて、それが幹から伸びる枝の全てを覆っています。葉っぱの先は尖ってて痛いです。

 

ちなみにこの木は1976年より国の天然記念物に指定されており、大切な自然遺産です。絶対に枝を折ったりするような事はしないでください!

 

こんな事をして車を走らせれば原住民の人や警察に止められる可能性があります。

 

雪景色に際立つアラウカリア、南国で雪が降っているような不思議な感覚。

 

標高の低い場所にはあまり生植しておらず、

標高約1200m以上の場所でよく見ました。

 

スキー場に行く道でも発見。

 

 

続く