1月31日の治療

この日はいよいよ前歯を入れました

右#11#12#13左#21#22#23#24の計7本が美しい歯に生まれ変わりました

仮歯を取って歯茎の黒ずみを取る治療

(削ったり、レーザーで悪い歯肉を取り除く・・・麻酔してるから痛み等はありません)
一本ずつ丁寧にしてくださいました

セラミックの先端部(歯肉との境目ライン)が見えないよう1本ずつ糸のようなものを巻き、3Dカメラで撮影開始です

28年の差し歯の歯茎の黒ずみは歯周病の影響もありますが内部に使われた金属によるもの(金属タトゥーと言うそう)

これがあると一目で差し歯だとわかりますよね

これがなくなれば私は思いっきり笑えます

今までの私は歯がちょっと見えて笑い過ぎない顔がベストスマイルの写真でした

上下の歯と噛み合わせを撮った後に自動検出される私固有の噛み合わせ・・・

専門の技工士さんが私の歯を最終的にデザイン調整

石原さとみさん画像を見ながらイメージの歯を製作してくださいました

もともと八重歯な#13の矯正はしていないし、もともとの骨格もあるので100%とはいきませんがスクエアな形のスッキリとした歯でイメージはバッチリ

満足です

セレックだと誤差がほとんどないので先生のストレスも激減だそうです

今まで型取りの誤差(室温とかで微妙に誤差が出たり、変形したりする事があるそうで)

プロフェッショナルな技工士でも微妙な前方、側方移動を完璧にガイドを与えてくることは難しく・・・通常は3回試適するそうです

技術?意思の疎通?ですごくストレスがあったのだそうです

セレックはすごいその誤差が全くと言っていいほど出ない

先生から最後のチェック

マージン(歯肉との境目)チェック問題なし、コンタクト(歯と歯の間)チェック問題なし、咬合チェック・・奥歯で噛んで、右にずらして、左にずらして、しっかりガイドしてますね

前方・・・全てパーフェクトでした

違和感ないですか?
はい!全くないです

本数7本でしたので2時間外で時間を潰しまして一日仕事でしたが

満足満足

左#25~#27はブリッジなのでセレックが使えなくて残念です



次はそこの型取りかな
