1月10日の治療

今日は最初にいろいろ説明を受けました

自分の理想の歯についてもお話しました

いかにも差し歯な丸っこい大きな歯(チュートリアルの福田さんとか)はイヤだと思う事もお話して、
石原さとみさんもいいとお話しました

歯科医的にはすり減ったイメージ

幼い歯のイメージだそうで

それだと笑った時に歯茎がニョキっと出てしまい・・・
いわゆるガミースマイルと言うイケテナイ感じになってしまうとのこと



結局私の理想の歯は父の歯で

その父が入れ歯になってデカい前歯のビーバーみたいになって

母とガッカリした事がありこだわってるのかな

先生のイメージする綺麗な歯として、雑誌の外国のモデルさんの写真を見せていただきました

犬歯が磨り減っていないキレイな自然な長めな歯

確かに美しい

私もわかんなくなってきて

絞った感じの歯で、後は先生にお任せすることにしました

プロに任せるがベストでしょう

この日の治療は、また取れてしまった左上4歯の仮歯をハードの接着剤でつけてもらいました

私は相当食いしばりがひどいようですね

夜だけでなくナイトガードをバレーボールの時にもつけたらと言われましたが持って行ったけど、声がうまく出せなくなるからやめました



#14#15をセレックで作りました

このセレックは単に型取りがなくなるという時短になるだけではなく型取りの誤差をもなくすのが最大のメリットだそうです

25ミクロン以内の誤差だそうで

あと強度も強みで

通常は内部を作ってから外部を焼き付けるので、瀬戸物を焼いた時のクラック(ヒビ)が入ることがまれにあるのですが



一本の丸太からくり抜く形式で、セラミックブロックからくり抜くので亀裂などが入りにくく丈夫で長持ちなのだそうです

食いしばりがあると崩れてくることがあるのですが

天然歯に近い磨耗度を研究して作っているので崩れて欠けるというよりは、自然に減っていく感じですだそうです

だから、食いしばりのある長岡さんにはベストマッチングでしょうと言われました

セレックすごいし、頼もしいわ

