今回は母じゃなくて次女です。


私も書いた方がいいんじゃない、とのことでお邪魔させてもらいました。
今後ぼちぼち出てくるかもです。
私かなりずぼらなんで、几帳面の母みたくきっちりは書けないんですが(笑)
ちなみに私は母ほど虫を愛してはいません^^


母のブログをざっと見て、訂正しなきゃなーと思ったとこなんですけど。
以前の記事で、交換式のスプリティング法矯正で治療開始するようなことを書いてありました。
でも私、それできませんでした。


というのも、私の歯型をコンピューターで調べたところ、
交換式のスプリティング法矯正は10週内で歯が動かなきゃいけないようなんですが、私の歯は10週以上かかってしまうと診断されてしまって。
10週かけてもこれだと戻る可能性があるからと、違う方法をとることになりました。


で、私がとることになったのは、スペースを確保するための床矯正装置というやつです。
これはよく見られる矯正装置ではなくて、歯茎の裏側に私の歯型のプラスチックをはめ込み、更に歯を包むようにワイヤーで固定してゆっくり歯と歯のスペースを広げていくものです。


これの、喋り難いことのなんの(笑)


上下にはめ込んであるので、プラスチックの所為で舌の居場所はないし唾たまるし。
ずっと広げてるんで、歯に微妙な違和感は残るし。
正直、最初は外したくて外したくてたまりませんでした(・・;)
というか慣れるまではうまくご飯が食べられなくて、食べるのがすきな私はそれが一番辛かったという^p^


でも慣れたら気になんなくなって。
今じゃすらすらと言葉も喋れます!
何よりプラスチックが邪魔でそうそう舌を噛まなくなったので、口内の口内炎ができる確率が格段にへりました(笑)


そして、実はこの装置もあと少しでおさらばで。
たぶん、次の診療くらいで違う段階へと行けそうです(///∇//)長かった!


ということで、このくらいでやめときます。
次回はたぶん、母の記事です(^-^)ノ


$虫愛づる家族の歯科矯正ブログ


ちなみに歯の白い部分は小っちゃい虫歯もどきを埋めた後です。
歯磨きちゃんとしなくてごめんねお母さん(´・ω・`)