初対面の人に会う場合、まずどこを見るか。

大抵は顔で、まずは目を見る人が多い気がする。

私は「歯」だ。
男女を問わず歯をまず見る。

歯がキレイだとましてや真珠のような綺麗な歯の持ち主にはうっとりみとれてしまう。

歯フェチなのだろう。

私の歯はというと乳歯はきれいな白い歯だったが、
生え変わる永久歯はみな汚いグレー色に着色されていた。

それはテトラサイクリング系の抗生物質による着色だった。
母いわく、3、4歳頃に罹った「はしか」の治療のせいだろうと。

私の2歳下の妹も同じく永久歯は着色していた。
5歳上の姉は真っ白の歯だった。

私は指しゃぶりをする子どもだった。
それも小学生低学年まで。

小学生になると流石に人前ではやらないが寝る時はやっていた。
なので歯は着色してる上に歯並びも悪かった。

甘い物も大好きで虫歯も沢山できた。

でも同じようにお菓子を食べて歯みがきをサボる妹は虫歯にならないのに
私は磨いているのにどんどん虫歯になった。

幼い頃の私の写真は口をトンガらしたものばかり。
それはカメラマンに笑わせられて歯を見せないように無理やり口を閉じている私の姿だった。

歯を見せないようにしゃべり、写真に写る時には口を閉じる。

歯は私にとって最大のコンプレックスだった。

20歳の時に前歯を差し歯にした。
虫歯になる度に他の歯も差し歯に変えていった。

着色している下の歯に合わせるために真っ白にすることができなかったが、
これでやっと歯を見せて笑うことができるようになった。

うれしかった(*^▽^*)

現在48歳。
歯のケアは一生懸命やってきたが差し歯の根本が虫歯になり、
1本また1本と治療が必要になってきた。
その度治療してきたがバランスが悪くなってきた。

あやしかった顎関節もいよいよおかしくなり、口が開かずおにぎりが食べれないこともあった。


私には、23歳と20歳の娘と17歳の息子がいる。

歯のキレイなダンナ様との3人の子どもは、歯並びの美しい歯自慢の子どもだった。

それが今、キレイに並んでいた歯が崩れ始めてきているヽ(*'0'*)ツ

これはまずいと咬合、噛み合わせのスペシャリストのいる医院へ駆け込んだところ・・・

こんなはずじゃなかったという思いがけない診断が((>д<))

3人とも矯正が必要らしい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

子どもの歯に関しては、手遅れの事ばかりで、
知っていれば矯正にならずに済んだ事ばかりなので、
私の歯を含めこれからの治療をブログにしてみようと思います。

そして歯の治療で迷っている人の助けになればと思います。

ブログは初めてでうまくできるかわかりませんがよろしくお願いします。