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2019年11月29日。
29週。
切迫早産の診断で緊急入院することになる。
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10月上旬から短期契約のコールセンターの派遣の仕事を開始。
勤務先までは車で片道40分。
運転が好き。
行き帰りの道中は大音量で音楽を流し、大声で歌い、窓は全開。
完全に恥ずかしい奴。
今までにない大型台風の影響で橋が陥没し、大渋滞に巻き込まれて遅刻したのも良い思い出だ。
1月半ばまで仕事をするつもりだった。
我ながらかなり無理をしていたかもしれない。
26週頃から仕事中にお腹がチクチクと痛むことが増える。
医務室で小一時間ほど横にならせてもらう。
かなり親切な会社で、理解もあった。
感謝&幸運。
そのチクチクは子宮が大きくなることで引っ張られる痛みだと思い、あんまり気にしないことに。
11月27日、仕事中。
いよいよ冷や汗が止まらぬ痛さ。
受電内容をパソコンに打ち込むが、目眩がする。
暖房で暑いのに手足が冷たい。
なんかやばい気がする。
直感でそう思った。
リーダーに社内メールを送る。
「腹が痛すぎて駄目です」
もうちょい書き方があったろうに。
医務室にお世話になるのはこれで2回目。
前回の腹痛よりかなり痛い。
横になりながら一応産院に電話をし、状態説明。
次の妊婦健診は2日後だったので我慢したかったが、出来なかった。
「来てください」とのこと。
呼ばれたら行くしかねえ。
陥没橋は一体いつ直るのだろうか。