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さて、切迫早産について書いてる途中だが、同時進行で育児記録も進めていく。
なにせ現在進行形で育児しているから。
毎日が新幹線のように過ぎ去っていく。
過去のことは思い出せばいくらでも書ける。
今しか感じられない思いを綴っていけたらと思う。
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退院は心待ちにしていた。
が、同時にものすごい虚無感にも襲われる。
頼りになる看護師さんがいない…
そのことがものすごく不安。
自宅までナースコールの線を引いてほしい。
さていよいよ、私の母が買ってくれたアルパカだか羊だかのおくるみに包まれて帰宅した。
これからが楽しみ&どうなるか分からない漠然とした不安がぶわっと押し寄せる。
ある意味、ずっと入院していたかったとさえ思うがそんなことは出来ない。
分かってる。
まずは物を片付ける。
病院から貰ったオムツやら、友人に貰った肌着やら、届いた数々のサンプルやら何やら。
ちなみに居住スペースはたったの1K。
引っ越すまでの、少なくとも1ヶ月はここに住まねばならない。
案の定「むすめのへや」と化した。
それはそれで可愛い。
彼女の適応力は早かった。
Amazonで購入したベッドインベッドでもう寝ている。
かなりぐっすり寝ている。
強い子に育つ。
そう確信した。
入院中、私は思い知らされている。
新生児は数時間後にはすぐ起きる、と。
そしてそこから暫くは戦争だ、と。
だから娘が寝ている間に作業をもくもくと進めていきたいのだ。
なんとか終わった。
入院前にコツコツと住みやすくしておいて本当に良かった。
グッジョブ自分!さすが!かっこいー!
誰も褒めてくれないので自分で自分を褒める。
「住めればいい」は嫌。
「綺麗に住みやすく」が私のモットー。
入院中で教わったこと・学んだこと・やってきたことをしっかりと活かすんだ。
身近に頼れる人は夫だけだから。
私がしっかりしないと。
退院の日はそう決意を固めた日でもあった。