ではでは、前回で懺悔を終えたので、
今回の試験の解答速報を見て、自己採点したところを書こうと思います。
【o原】
分析サービス 79点
現時点でのボーダー 66点
現時点での合格確実 79点
なんと!
ボーンヘッドをやらかした割には、点数が残っています。
原因は、
・理論が手堅くまとめられて、かつ、的外れな解答にならなかった
・計算1は、区分のミスは殆どなく、目に見える間違いは 「弁護士海外渡航費の実費精算分」くらい
・計算2は、任意の中間申告の論点も正答に辿り着けなかったし、課税標準額も×だし、まあぼろぼろ。
(※ただし、o原解答では、業種区分のミスは無し、というのが最低限の救い)
というところでしょうか。
個別に見ると。。。。
理論1(1)は、
裏表の関係について、輸出免税しか書けなくて個人絡みは列挙できず
理論1(2)は、
なじまない非課税と課税売上割合のベタはほぼ書けたが、最後の非の輸だけ挙げれず
理論2は、
事例の結論は全て合わせて、理由についても触れて欲しそうな言葉は触れた。
唯一、事例3において、課税売上割合の計算上の論点について殆ど触れられなかったのが×項目か。
計算1は、以下が×項目
→ 納税義務判定の基準期間の課税売上高に不要な12/12を乗じた点
→ 弁護士海外渡航費用の実費
→ 貸倒損失論点(o原は部分マイナス。自分は全額控除せず+理由記述アリ)
→ ボーンヘッド(課税標準額、課税標準額に対する消費税額、課税売上割合)
計算2は、以下が×項目
→ ボーンヘッド(課税標準額、課税標準額に対する消費税額、納付税額)
→ 特定新規設立法人特例に係る基準期間相当期間売上に、12/12を乗じていない(泣)
→ 任意の中間申告の論点気付かず、そのまま24万円を記載
という内容でしょうか。
全体に手を付けて、かつ、大きなミスも(ボーンヘッド以外)無く、
また他の方の点数が伸び悩みそうなこと、ボーンヘッドの影響がo原採点だと僅かである事
などが、現時点での状態でしょうか。
試験終了後、ボーンヘッドの内容に気付いた際は顔面蒼白の気分でしたが、
そこからすれば、まだ結果通知に少しの希望が持てそうなくらいな感じですね。
【たっく】
自己採点 75点(理論38+計算37)
現時点でのボーダー 68点
現時点での合格確実 76点
こちらは貸倒損失が 全額不可でしたね。
簡易の宴会を保守的な解釈か、5種にしていましたね。自分は4種で解答です。
実際にみなさんの出来が気になるところな感じ。
【れっく】
自己採点 68点(理論38+計算30)
現時点でのボーダー 64点
現時点での合格確実 78点
こちらは、計算2の簡易に 16/50点の配点でした。
また最終値系に配点が多かったため、ボーンヘッドの影響も大きく、
計算が伸び悩みました。
試験委員採点が、こちらに傾斜付くと厳しいなあ。。。。。。
【総評】
ボーンヘッドが無ければ(泣)
繰り返しになって申し訳ないですね。
でもこれが無ければ、おそらくれっく配点でも確実ラインに乗せれたと思うので、
落ちたら悔やんでも悔やみきれない、という感じでしょうか。
まあ、直後よりは気分も持ち直しましたが、
本当に本試験には魔物が棲んでいると思いました。
【今後】
ひとまず、9月からの受講はしない状態とします。
去年もそうだったのですが、落ちたらまた年明けから開始します。
ただ、税率を間違えるなどという、本来的な
税理士の資質を問う試験としては、
一発退場でもおかしくない過ちを犯してしまったので、まだまだ落ちた気でいます。
自分が試験委員なら、足切りにしちゃうかもっていうくらいの間違いなので。
ですから、とりあえず年内は理論を軽く回して、
計算もスピードが衰えないように定期的に総合問題を解きたいと思います。
やはり、解答スピードが最後の最後までネックでしたので、
ここが上向けば、来年の受験時に今年より遥かに有利な戦いができるんじゃないかと思うからです。
特に計算は、まだまだ効率的な解答方法や慣れなど、向上の余地があると思います。
まだまだ頑張らないと、です。
長くなりましたので、この辺で。
みなさま、試験お疲れ様でした。