Welcome! TEMP361 season2 -3ページ目

Welcome! TEMP361 season2

バイクとかカメラとか
素直に、感じるままに。

あけましておめでとう

いつもの年はショップ繋がりの仲間たちと初詣ツーなんだけど
今年は蜜を避けるために取りやめ…かな
連絡が無かったのでたぶん

なので弟と二人で出かけた

密になる大きな神社は避けて県内の海岸沿いを走った



若松漁港の徳本上人のお堂
静かに初詣
海岸線を走るのは景色も良いし

なかなか車には狭い道で出会いも少ない



ここね
景色良いんです



ほらね

伊勢湾の向こうは知多半島
写真では見えないけど目では見える

今日は冷たい強い風だったけど


気持ち良い初ツーリング。
伊良湖岬を目指して
目的は伊良湖埼灯台



今回はナビ頼りで最短距離のルートを取らず、感覚優先で浜名湖まで行き、そこから遠州灘沿いに伊良湖を目指す



地図では近いけど伊良湖までの道のりは遠い

もしも辿り着かなくても、それは次回のお楽しみって事で


それと、高速はなるべくお安く走りたくて、ちょっとお高い伊勢湾岸道は使わずに、名神〜東名を走った



走りながら見る青空と浜名湖の風景は超気持ちよかった(写真なし)



で、最初に辿り着いたのは、七根海岸
青空と遠州灘が美しい

(正面は海)



(左側も海)



(右側も海)



海岸沿いの未舗装路を走ってみたが、突然現れるフカフカの砂にタイヤを取られたりして怖い
オフロードバイク以外はお勧めできません



そして、スーパーへ買い出しに行き、昼飯に選んだのは、すぐ隣の高塚海岸

(まるでプライベートビーチだね)



人気の少ない場所で、一人昼食
(今回のメインは地元ブランドの田原ポークだよー)



(アスパラも田原産)



お昼の後は、さらに隣の伊古部海岸へ


ここは朝ドラ「エール」のオープニングで流れる海岸
(ここで裕一と音が砂絵を描いたり走ったりする)



(エールのモニュメントも建てられている)



と、ここまでで相当の時間を使ってしまい、伊良湖はまだまだはるか彼方


今回はここで引き返した。

写真の記録では2005年9月9〜13日に、高松、道後、四国カルスト、高知へのツーリングでTEMPTERに乗っけて写っているのが初めて。

GLADIUSに乗り換えてからもベースを改良して使い続け、今年で丸っと15年になる。

 

 

(ニューボックス取り付けの図。色合いはまあ良い)

 

 

数年前からビニール臭が強くなってきたのと、蓋が劣化してちょっとした事で傷ついたりして、ベースも含めて作り直そうとしたのが2年前で、それからも重宝して使い続け、この度ついに新調することにした。

 

 

(形状が若干頭でっかちに見えるが、機能性重視で割り切り)

 

 

ボックスはやっぱり使いやすいのと、価格が安いカイ◯ズホームセンターで調達し、何とかボルトで固定。

今回買ったのは蓋をパコっと外すタイプではなく、片側から開くタイプ。

このタイプのメリットは片手で開閉ができること。

 

 

(15年前と似た価格でもこの開閉の便利さに隔世の感あり)

 

 

色的にはバイクと似合っていると思うが、以前に増してホムセン箱の風格は強い。

これからステッカーチューンしてツーリング風味をプラスしていこう。

 

 

(比較のために重ねてみた。15年間使ったBOXはこれからも工具入れに利用予定)

私の文章は読みづらいらしい。

三度読み返したって言われ、文才がないんだから仕方ないね、申し訳ないと思いつつ、実は文章が上手くなりたくていろんな本を読んでるんだけど、はっきり言われると凹むね。

 

 

〜少し前のツーです〜

 

 

夏休みに、突然信州へ行きたくなって日帰りで行ってきた。

もちろん三蜜を避けた新しいツーリング様式で、高速を使い最短の時間で、最小限のお手洗い休憩(往復各1回)、スーパーで短時間で買い物して、昼食はお一人様で。

 

 

(元善光寺駅へ立ち寄ってみた)

 

 

干し柿で有名な市田から天竜川を挟んだところに豊丘村はあって、文字どおり豊かな丘の上にある村。

毎年リンゴ狩りに松川町へ行く時に、中央道でただ通過するだけの場所だったのだが、何かで風光明媚な村があると読んで、いきたい衝動に駆られた。

 

 

(天竜川の見える丘でジオラマ風に撮ってみた)

 

 

村は天竜川を底辺として、ひたすら登り坂で、伊那谷の反対側は北アルプスに向かってなだらかに登るのに対し急坂である。

少しのぼれば真下に町を見下ろす美しい景色が広がって、おそらく木曽山脈に広がる夕景や、南アルプスから差し込んだ朝日が当たった朝の景色は最高だろう。

 

 

(市田柿で有名な市田の方角をジオラマ風に撮ってみた)

 

 

この日はこの夏の最高気温(翌日すぐに破られた)を記録し、ヘルメット、夏ジャケ、グローブ、Gパン、ブーツの暑苦しい装備でいるのは、側から見るとかなり変態的に違いない。

しかも平日。

天竜川を望む公園でしばらく風景を眺めた。

 

 

 

 

(展望台にはKIKIになれるほうきとデッキブラシ)

 

 

この場所は家からは遠いから、高速使っても昼食してほぼとんぼ返りの工程になってしまう。

 

 

(ちょっとした退避スペースでお昼の支度)

 

お昼は少し山の中へ入って、渓流の風が気持ちいい日陰を見つけて店を広げた。

殆ど車は通らない広い場所といっても、たま〜に通る車に緊張しながらお昼ご飯を食べて、付近をバイクで散策してみると、そこら中で道路が崩れていて、たまに通っていった車はその復旧作業の工事屋さんだった。

 

 

(ステーキに見えるが生姜焼き用のロース肉です)

 

(シシャモも焼いてみた)

 

 

リニア中央新幹線の調査会社もちらほら見かけたので、この辺りは地下トンネルが通るのかもしれない。

もちろん「新しい生活様式」をもじっている。

 

 

もともと私のツーリングはソロが主体で、一人で行き先を決めて、一人で出発して、一人でいろんなところを徘徊して、一人で帰ってくる。

 

 

(福井県敦賀湾の集落。透明度のある海が美しい。)

 

 

他人との接点といえば、コンビニエンスストアで同じ店内にいた人、道の駅やパーキングエリアのお手洗いで隣になった人、写真を撮りに街中を歩く時にすれ違う人ぐらいである。

 

 

(北陸自動車道 杉津PA付近の一般道)

 

 

初めて新しい生活様式の言葉を聞いたときは、ぜんぜんピンとこなくて、よくよく読み返せば既に普段から取り組んでいる(というより性分でそうなっている)まんまで良ことが理解できて、私は随分先見の明があったのだと感心する。笑

 

 

(誰もいない国道の待避所で昼食をすれば安全)

 

 

それで新しいツーリング様式の話になるが、最近ソロツーリングの昼食はカップヌードル食べるのが専らであったが、この季節涼しいところでもさすがにカップヌードルは暑いので、コンビニでパンを買って食べたりしていた。

ツーリングは走る事がメインだが、お昼は大事な要素でもあって、アウトドア用品の中から手っ取り早く調理できるものを見つけた。

 

 

(ちょっとお高かったステーキ用牛肉)

 

 

(スーパーで買ったこれ一個で殆どの味付けはできそうなスパイス)

 

 

(これがあれば気分が味わえる)

 

 

構造は単純なものの、準備や使った後の手入れが簡単な上、調理は手っ取り早く美味い。

煮物とかするよりも圧倒的に火力を使わない。

 

 

(単純な構造だから早いし扱いやすい)

 

 

(一緒にスーパーで買ってきたご飯でステーキ丼)

 

 

今回は肉だったが、魚とか、イカとか、野菜も使うと面白そうである。

 

 

(近くをビュンビュン車が通り過ぎるがまさかこんな所でステーキやってるとは誰も思うまい)

 

 

新しい生活様式は、どうやらもう一度この季節が来るまで続きていそうなので、新しいツーリング様式もより安全で楽しめるような工夫をしていきたい。