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Welcome! TEMP361 season2

バイクとかカメラとか
素直に、感じるままに。

たぶん私が小学生の頃だったと思うこの歌を聞いたのは

まだまだその頃はSLが現役で走っていて当時は国鉄

国鉄って言えば労働組合の賃上げ闘争でストライキってのが普通に行われていた時代のことだ

 

 

ちょっと調べたら本当はもっともっと前の明治時代に作られたらしいが私がこの曲を耳にしたのは音楽の授業を受けているような何度も言うが小学生の頃だったと思う

 

 

何でこんな古臭いカビの生えたような話題に突っ込んだのかと言えばブログに書いた関ヶ原駅の改札をくぐって便所の入り口の横に鉄道唱歌の石碑があったからである

 

私の住む三重県で鉄道といえば近鉄で新幹線と同じ標準軌を使った近代的な電車を主に指す

 

国鉄は古臭いディーゼルカーがガタゴト揺れながら走るもので比較的長距離のものに乗ると車内のトイレに至っては便槽はなく座って用を足そうとすると尻の下に線路敷が見える開放式の便所で黄害を撒き散らす方式だったことを記憶している

 

 

流石に近所の国鉄でもその頃既にSLは無かった

 

 

小学生の頃といっても高度成長期真っ盛りであったものの戦後わずか30年足らずの事で当時働き盛りだった世代は復員の記憶も新しく東北の出稼ぎでごった返す上野駅やらとにかく混沌とないまぜになった印象でそういう時代に聞いたのが鉄道唱歌だった

 

 

だから今の中高生はこんな石碑なんか見ても何にも感じずにこの前を通るだろうし感慨にむせぶのは既に現役から遥か昔に退いたような世代のはずである

 

 

ところがである関ヶ原駅にはこのような石板が通路にどっかと鎮座されているのは何ともまあマニアックというか面白アイテムというのか私は若い世代でありながらまんまとそのトラップにかかってしまっていた。

 

 

 

ちなみにボニージャックスが歌う鉄道唱歌がyoutubeにあったので貼っておく

関ヶ原駅のくだりは14:50ぐらいにある

https://www.youtube.com/watch?v=4ruPmUHovvk

 

休暇もらって電車で出かけたけど行き先は特に決めてなくて帰りだけはいつもの帰宅時刻に帰ろうと思っている

カメラは一応持ったけどこれを撮ろうってのも無い

 

 

毎日忙しかったから体もそうだけど脳も休暇をあげないとそっちのほうも病気になっちゃいそうな感じがしてそうだ青春18切符の季節だったことを思い出してとりあえずその切符を買って電車を待った

 

 

待ち時間誰もいない待合室で目の前の壁と窓を撮ってみたがこれといったテーマなんてない

 

 

 

外は伊吹おろしの風が冷たくて

そうここは関ヶ原駅

 

 

家から一番近いJRの駅で学生時代はここから岡山へ行き帰省もここへ帰った

 

 

駅舎もホームも当時と何も変わっていなくて私にとっていちばん安らぐ場所。

時々ドキッとする広告あるよね

 

今回はコレ

 

 

お酒の失敗じゃないあなたの失敗です

 

あなたのです

 

あなたですよあなた

 

 

こんな当然なことが認められ始めたのはつい最近のこと

日本って閉鎖的だよね

 

特に現在アレのシーズン真っ最中

 

 

そう、忘年会

 

 

忘れてやるもんかあんな事とかこんな事とか

忘れてほしいか?忘れてほしいだろなあ

 

 

だめだよ忘れてヤンない

酒のせいだって言わせない

 

 

そしてお前となんかゼーッたい飲んでやんないよ

 

 

 

 

 

ってのが現代ですよ。

弘法筆を選ばずなんて言う誰でも知っているような格言があって私の怪しげな頭の中には

かの達筆で名高い弘法大師はどんな筆を使っても達筆であったという内容であったと思う




その戒めとは道具が悪いから無理というのは言い訳若しくはもっと飛躍して自分を磨いていればどんな状況でも動じることはない

のようなイメージで私は捉えているが


そんなはずはない


そりゃ空海もいい筆を持てばこっこれは!などどいい気持ちになって気持ち良く書いただろうし変な筆の時は弱ったなあと思いつつそれでも失礼のないようにそれなりに書いていたんじゃないかな





変な筆しか用意出来なかった人はやはりそれなりの眼力しか持ち合わせてないので自分より遥かにレベルの高い文字を喜びそれとも空海の名声を有難がってそれだけでへへっ〜〜ってひざまづいたはずである


という事で弘法は筆を選んだはずであると信じる私はカメラのレンズをあれやこれや取っ替え引っ換え悩む日々





最近家から10キロ圏より外へ出ていない
通院は別にして


寒さが身にしみるし
時間もないんだよ


でも写真は撮っていたいなと気持ちはあっていつも車に積んでるよ
あ!っと感じるシーンを見つけると車を止めて一二枚撮る


こんな事シコシコするのが楽しみ
何でもないその辺の景色を見ては
シャッターを切る


壮大な絶景ぢゃないものに感動して
そう、ミニマムな自分でいれば
目前も壮大になるんだ


などと言い聞かせたりしながら
コレはトレーニングなのか






支離滅裂だ。