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Welcome! TEMP361 season2

バイクとかカメラとか
素直に、感じるままに。

山陰方面に集団で旅行へ行った時のこと

お土産やさんの前で回転する干物製造機
干物乾燥機と言うべきか、はたまた魚乾燥機か?

乾燥させたい魚をぶら下げて回転させている
遊園地のアトラクションでブランコをぐるぐる回す、アレと同じ原理だ

遊園地とくべると随分規模は小さいのと
何よりお客は全員成仏している

観光バスがすぐ側に停める横でグルグルやっているもんだから、衛生的にどうなんだとも思いながらも
山陰で空気は美しそうだし、私が知らないだけでどこもこんなもんかと勝手に納得して、結局そこで乾燥させたであろう魚を土産に買った

このシステム
確か知多半島の先っぽの港ではタコが回転していた
思い出したぞ、そうだ大量のタコが回転していた

近頃人生経験が長くなり、人間的に熟成してきたせいか、瑞々しい生ものよりも、こう言う熟成乾燥したものを美味しいと思いようになってしまった

当時ただ回転するのを眺めていただけのタコも、今なら喜んで買っているはずだ


バイクが車検から帰ってきた

ハンドリングのクセが気になってタイヤが合わないのかと思って、交換時期もきていたこともあり思い切って交換

BSのGPR-300
カタログには街乗り重視って感じの

乗った感触は柔らかい
新しいからコンパウンドが柔らかいのかも



で、四日市港へ試走

潜水艦うすしおと多用途支援艦えんしゅうが来ていると聞いたので
少し遠いところから見物した

潜水艦は初めて見た
映画のローレライ見て興味あったし


四日市の往復でやっぱりハンドルのクセがあって
信号手前でハンドルが振れたり、カーブで切れ込むのが気になって
バイク屋さんに相談したらステムベアリングにクセがついているとのことで

解消には交換しかないらしく、再入院させることにした

フロントバラすついでにフォークオイルも交換


4万7千キロも乗るとそこかしこが傷んでくる
ここの景色は随分前からあまり変わっていないのです

この前に広がる三重交通バスのロータリーも昔のまんまで、随分とバスの台数は減っても風景は変わっていません

だからここへ来るとホッとした気分になります

現代は車社会で商業圏も郊外型ショッピングモールへ移っていて、桑名駅周辺は随分と錆びれてしまいました

ただ、あの頃と同じく学生と通勤に向かう人は多いです

2019.04.24
ニコンF2チタン ウエムラスペシャル

犬ゾリで極地横断用に開発されたモデルで
世界に3台しか無いそうです

そのうち1台を今回訪問した植村直己冒険館で見ることができました
レンズに残る傷は慎重派の植村が落としても壊れないか確認した跡だそうです

私は自分のカメラを窓から放り出す勇気は全くもっていませんが、大事な場面で動かなくなる恐怖を考えれば、そういう行動も理解できます

絶対記録は残さないと、冒険のスポンサー様に次回からの援助も切られてしまいかねないからね

ちなみに、1台は植村直己とともにデナリ(マッキンリー)に眠っている
のっけから植村直己の訳は

自分の文章力のなさが、恐らくとんでもないレヴェルなのだろうと
実を言うと、話す事はおろか、メールに至っても、日を追うごとに実感を深めていて

少し凹んでいるのです

フリック入力
この片手でクニクニと若者が使いこなす技を自分もマスターしようと努力した、どうやら私の頭は文を打つことが面倒だと反応したらしく、どんどん短文になってしまい、遂に伝わらない文章の量産に走った

最近テレビで若い子が両指を使い、スマホでローマ字入力をしているのを見て、やっぱりこれだと思い、ローマ字入力に切り替えてみた

ちなみにローマ字入力はキーが小さいので、歩きスマホには適さないので、自ずと立ち止まって或いは座って打ち込むので、安全も手に入れた気もする

話を戻すと、
この書き込みもローマ字入力しているので、ダラダラ書き連ねていてもあまり苦にならない

植村直己が生前出版した本を読みながら、氏の文章力に改めて尊敬する
当時は恐らく原稿用紙に手書きであろう

しかし、私はキーボードを使えるので、考えて検証しながら打ち込むには、キーボードの方が手に馴染むし、楽に打てているように思える

氏の本を読んで文章力をたかめたい。