気が付いた時にはこの建物は「原爆ドーム」という名前で呼ばれていました。
屋根のむき出しの鉄骨も、黄土色のコンクリートも、残ったレンガも昔から写真で見るとおりです。
本当は、広島県産業奨励館という建物で、ドーム以外の建物もあったし、プクリとまあるい屋根もありました。
ヒロシマのシンボル、原爆シンボルになっていて、建物に向って手を合わせる方もいます。
広大な焼け野原にポツンと立つ原爆ドームを想像しながら、私が踏んだ地面にどれだけたくさんの人が横たわっていたのか考えていました。
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