下関に次ぐ山口県第二の漁獲高を誇る港、というのは、後で帰ってからわかったことで、この町を訪問した理由は、金子みすゞ記念館があるから。
東日本大震災の時に、ACジャパンの広告ばかりテレビで流れましたが、あの時の「…こだまでしょうか、いいえだれでも」の作者。
金子みすゞが二十歳ごろまで過ごした家が、記念館になっています。
とても素朴なまち。
当時の仙崎は活気ある町で、この店で本と文具を売っていたらしいです。
雰囲気ある建物です。
看板もなかなかやねえ。
23歳で嫁入りしたが、夫の創作への無理解、病気、離婚、子どもの親権問題の末、26歳で自死。
美味かったですよ。
マスターがオマケとか出してくれたり。