軍艦奉行 勝海舟の随行で長崎に向かう時上陸した場所です。
津という地名があるので、古くは大きな港だったようで、
少し角度を変えた写真を見ると、往時の湊町の雰囲気が残っているような感じがします。
昔は移動手段として船を使うことが、今で言う飛行機に当たるのでしょう。
神戸から瀬戸内海を大分に渡り、陸路で熊本、そして島原へ船で渡り、長崎へ陸路を、日本地図で真っ直ぐ西進しています。
ずっと船で長崎に向かわなかったのは、薩摩や長州との関係があったのかもしれません。
とっても趣のある駅舎ですが、後で調べたところ11月ぐらいから解体工事が始まるということで、もう少しゆっくり、中も見ておけばよかったと後悔しています。
黄色い電車がいい感じです。



