長崎電機軌道の話を書いたので、冷めないうちにもう一カ所の宿泊地、広島の路面電車広島電鉄を書きます。
「ひろでん」と愛称で呼ばれ、運賃は市内均一160円。
「横川駅」
広島電鉄1000形(平成25年製造)
ひろでんで一番新しい車両です。
低床で乗りやすく、加速が良くて静かなところはさすが最新車両。
横川駅は始発駅らしい大きな駅です。
5100形グリーンスーパーマックス(平成17年~20年製造)
3000形(昭和29~39年製造)
西鉄福岡市内線を走っていた車両を3両編成に改造したものです。
「中電前駅」
広島で中電と言えば中国電力。
ちなみに、名古屋近辺で中電と言えば中部電力の事です。
1900形(昭和32年製造)
京都市電として走っていた車両です。
650形(昭和17年製造)
被爆電車そして知られた車両。
実に72年間広島の街を走っています。
800形(昭和58年~平成9年製造)
750形(昭和15年~25年製造)
昭和44年に廃止された大阪市電として走っていた車両。
再び650形
被爆直後の写真に写る、焼けこげた電車がまさにこの車両です。
この651号車と上の652号車は朝のラッシュ時だけ運行されるそうで、二両とも見る事ができました。
路面電車の写真は何気なく、ぽんぽん撮ったものですが、全て違う形式の車両が撮れていました。
それだけいろんな車両が現役で走っているという事のようです。
それと、最近はタッチ式のICカード乗車券が主流で、乗り降りがとても便利になっています。
なお、私は運賃を現金で支払っていたので、とても面倒に感じました。








