万葉集にもたびたび登場する山辺の道を歩いた。
桜井駅前の案内看板
天理までは約16キロ
桜井市内は足下にも案内が。
三輪素麺はこの辺りで作られています。
仏教はここから伝わったのか。
天智天皇は仏教を中心に平城京を作ったのでしたね。
この辺りは街道の分岐点。賑やかだったのでしょう。
蔵のように漆喰の家並。
三輪山が御神体の大神神社。
立派な山域。
三輪素麺です。
山辺の道を感じながら進みます。
これ植木ですよ。
うちの方には無いなあ。こういう形。
景行天皇陵の辺りです。
農繁期で休憩中の方々。
柿本人麻呂の歌碑。
石神神宮。
神宮には鶏がおわします。
天理市に到着です。
天理教の大きな施設が壮観。
天理教本部です。
四方からお参りできる構造になっています。
これほど大きなお堂は初めて見ました。
同じ場所から反対側です。
本部から駅に続く商店街。
コレをいただきました。
夕食です。
JR天理駅構内。
使われなくなった待合所でしょうか。
山路もありましたが16キロを何とか歩ききりました。(実際は道に迷ったりしてもう少し)
こういう一日も面白いです。
























