昨日、録画した『ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない』を見ていた





この作品、『にちゃんねる』に投稿された作品(?)が反響をよび書籍化、それが映画化されたものなのだが






まぁかなり昔の話(スレが2007、書籍が2008)だったんだが、番組表を見ていてこれが目についた。そういえば映画化していたなぁ、と。そして録画したと




ストーリーは……
主人公は中学卒業から八年間ニートを続けた真男。通称マ男。
ニートを続けていた彼だったが母親の死を目の当たりにし、働くことを決意。
だが中卒ニートに対する世間の風当たりは強かった。
漸く就職するがそこは部下に大量の仕事を押し付ける上司サービス残業は当たり前、所謂ブラック企業だった。そんな会社でマ男が体験するものとは……!


的なストーリーです



初めてこんな文章書いた。うまく伝わるといいが






んで録画してみていた訳だが……



書き込まれる様子や書き込み自体がスレの流や住民の反応やらを視聴者に伝えるべく作中度々レスが写されるのだが……やはりレスは忠実には再現されない様子。

たまにおかしい。




一例としては、『長くなるならスレタイ立てろ』だとか。






電車男でもそうだったが、にちゃんねるが更新を押さずにレスが反映されるようになってる




言わば、チャットのような。まぁ映画としては見せやすくわかりやすいからいいでしょうけどもー







こっから映画の中身の話











藤田さんといいリーダーといい井出といいキャスティングがいい






リーダーの『馬鹿!』が素晴らしいな。映画になって更に迫力とイヤミと馬鹿らしさが。毎度毎度ぶん殴りたくなる。井出も含めて










でも、マ男が小池徹平て……





いや、演技上手いし凄い上手だし文句はありませんけども!






いやー、なんか懐かしかったです


色々思い出してくる








オススメな映画なんでみてみてくださいー






あ、どうせならまとめwikiでも検索して元スレでもー










( ・A・)<ぶっちゃけ映画は短すぎた。藤田さんの感動シーンが……。元スレを見ることをオススメする







では。