唐突だけどさ

日本語って面白いよね

他の国にはない同訓異議語同音異義語慣用句諺類語四字熟語……
最高に魅力的だよね

僕は日本語が大好きなのよ
右翼とかじゃないけどね



今回はその中の慣用句にスポットライトを当てたいかな



慣用句はさ、矛盾してるような語やいい得て妙な言葉があるよね。それだけでも面白いのに、誕生した理由が誰が言った作ったじゃなく人々の生活から生まれたってのが実に興味深い


んで暇だし、僕的にいい得て妙な慣用句を紹介したいかなと思う



まず、知らぬが仏
これはガチだよね

知らない方がいいことなんて五万とある

中二臭い言い方になるかもだが、僕は知的好奇心や探求心が強すぎたゆえに知りすぎて厭世家になってしまったと思ってるんよ

まぁ悲観的なのは生まれつきかも知れないしそういう性格なのかもしれないしね

これまた中二な言い方になるが、残酷な真実を知るより何も知らずに生活している方が遥かにいいと思うよ。僕はね


好奇心は悪い方にしか傾かない




次に長者の万灯より貧者の一灯


「知らぬが仏」はメジャーだろうが、こっちはマイナーなのかな

一応意味を説明すると「富豪からの体面飾った贈り物より、貧しい者が用意した心のこもった精一杯の贈り物の方が価値がありますよ」って話だよ


……なんか宗教めいてるな
まぁいいさ

今でも金をかけたプレゼントより、心のこもったプレゼントがたありがたいよな。

パソコンか手編みのマフラーセーター手袋つったらまよいなくパソコン選ぶけどさ……。今となっては。


実用性を引き合いにだすもんじゃないな、うん


でもいい慣用句でしょう?



ああもう寝なきゃ
今これだけにして明日続き書くかな……