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現在の憲法では、皇位継承を定める皇室典範は、
国会の判断に委ねられている。

しかし皇室の意見を求めるのは、違憲ではない。
小泉元首相もそのように発言している。

従って、皇統の継続のため、皇室典範の変更は必須であるが、
このときに皇室の意見を主とすれば問題はない。

国民は皇室の意見に従う。単純明快だ。


ところが女系天皇推進派は、皇室の意見を無視するのだ。
なぜか?
皇室が男系維持と知っているからだ。

女系天皇派が何者であるか、想像がつく。


(Wikipediaより)
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寛仁親王は有識者会議が女系天皇容認の方針なの受けて、私的な見解と前置きした上で、女系天皇に明確に反対し、旧皇族の皇籍復帰などを求めたが、有識者会議の吉川座長が「それによってどうということはない」と述べ、皇族の意見に対して歯牙にも掛けない吉川の態度が問題となった。

朝日新聞は社説のなかで否定的見解を示しており、2006年(平成18年)2月2日付けの社説で『寛仁さま 発言はもう控えては』と題し、政治的発言であり象徴天皇制という憲法で定められている大原則から逸脱していると主張した。

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(小林よしのり「ゴーマニズム宣言」より)
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これまで天皇陛下は憲法を守る立場から、皇統の問題は
「国会の論議に委ねるべき」としかおっしゃらなかったが、
今回、皇太子と秋篠宮の考えを尊重すべきというご意向を
初めて表明されたのは、歴史的ともいえる大転換だった。

天皇陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下は女系天皇を
認める方向であるとしか思えない。
だからこそわしも女系を認める主張をしているのだ!
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小林氏は勝手に、皇室の意見を、女系容認としている。
有識者会議で女系容認が報告されたので、
皇統断絶の危機感から、「皇太子と秋篠宮の考えを尊重すべき」
とおっしゃられたのが妥当であろう。


しかし、陛下のお気持ちを察するのは、畏れ多いことなので、
勝手な判断は避け、皇室の意見を求めるべきだ。

小林氏は、寛仁親王の御意見を無視し、世論を誘導しようとしている。



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