この談話は、小坪談話に触発されて現したものです。
有史以来、強大な中華の冊封体制から独立を保ってきた我が国は、
数々の国難に遭いながら、いつも神風に守護されてきた。
元寇の艦隊をなぎ倒した、文字通りの神風。
日露戦争では、日英同盟、米の支援、世界最強艦隊との決戦、ロシア革命、
どれが欠けても敗戦→植民地化という綱渡りの奇跡の連続だった。
そして先の大戦。
大東亜戦争に、神風は吹いたのか?
神風を得たのは、アジアだった。
我が軍により、アジアを植民地としていた英米蘭豪は、叩きのめされた。
我が軍の教育により、軍隊が組織化され、
我が軍が敗退した後、アジアの独立戦争を勝ち取っていく。
我が国に神風が吹いたのは敗戦後。
最大の懸案だった天皇制が維持された。
かつての植民地のような、過酷な奴隷制度を受けないばかりか、独立国の承認も得た。
共産勢力の台頭も我が国には有利に働き、奇跡の復興を遂げていく。
戦後70年、
あの時、なぜ神風が吹かなかったのか?
その問題と向き合ってきた組織がある。 自衛隊である。
人命軽視、情報戦の軽視、非合理な作戦、などなど負けるべくして負けたのが、
大東亜戦争だったが、今日の自衛隊は、その反省を原点とし、問題をクリアにしてきた。
戦後70年、
眠り続けてきた、国民。
国民が覚醒するとき、神風は吹くだろう。
神風とは、命を懸けて国を護った先人の思いである。
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