9時ちょっと前に駅に着きましたが、意外と空いています。^^
バス到着直前には、お客さんがいっぱいになり、
立つ人も多くいましたが、ぼくは運良く座れました。
三峯神社は、
祖先神である、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りの素晴らしさを讃えて
日本武尊が創建したといわれています。
狛犬の代わりに、東征の道案内をした狼が、社を守護しています。






参拝後、御朱印をいただき、
本日のメイン、奥宮のある妙法ケ岳(標高1329m)山頂に向かいます。
ぼくは、奥の院愛好家ですからね。^^
奥宮とも奥の院ともいわれていますが、
どちらかというと、奥の院でしょう。
既に三峯神社自体が、山奥であり、奥宮といえます。
(秩父神社→里宮、三峯神社→奥宮、妙法ケ岳→奥の院)
このような山奥で、三峯神社のような大きな社を維持するのは大変です。
社歴をみると、何度か荒廃、復興を繰り返しています。
遙拝所から見える、突起した部分が妙法ケ岳山頂です。
秩父神社の仏教側のご本尊、妙見菩薩と通じる名前ですね・・・。
一時間弱で、奥の院に到着。
社は頂上の磐座の上に建てられています。
絶景! 日本武尊も感動した美しい山並みです。
ご本尊?なのか、たくさんの狼に守られた石塔があります。





そして、驚愕の事実!
奥宮参拝の御朱印は、社務所まで!!
また、三峯神社に戻らないといけないのです。
というわけで、4時間、歩きっぱなしの強行軍となりました。
心配していたバスでしたが、二本目のバスは空席があり、
ゆっくり座って帰途につくことができました。^^



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