安倍政権の功績(4.教育基本法改正!) | ロードのブログ

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教育基本法は、憲法に準ずる法律であり、
日本の教育の根本的プログラムである。

その改正は、教育再生の「本丸」である。

民主、共産、社民など、野党はこぞって猛反対し、
朝日新聞は、連日の反対キャンペーンを実施した。

日教組に至っては、反対デモに15,000人を投入し、
3億円の税金を費やした。


第一次安倍政権は、
戦後五大長時間審議の一つと言われるほど長い時間をかけ、
丁寧な審議を経て、2006年11月15日、可決した。
(「約束の日 安倍晋三試論」 小川榮太郎著)

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「戦後レジームからの脱却」を掲げた、第一次安倍政権。

”戦後レジーム”とは、第二次世界大戦の戦勝国が、
世界を支配する体制のことである。

国連では、五大戦勝国が常任理事国となり、
拒否権を発動できる。

中国は戦後、他国を何度も侵略しているが、
国連は動いていない。

戦勝国側が、世界の軍事、経済を支配する構図が、
”戦後レジーム”なのである。


”戦後レジーム”最大の敵はどこか?
それは日本、なのである。

大東亜戦争で、たった一国で、
米、英、支那を相手にし、
米、英の国力を壊滅寸前まで追い込んだ、大日本帝国なのである。

アジア諸国の、西欧の植民地支配から独立に、
日本が決定的な役割を果たしているのである。

西欧諸国は、日本のせいで、
全ての植民地を失ったのである。

世界の平和、幸福への貢献という意味では、
日本は勝利したのである。


日本の恐ろしさを、まざまざと見せつけられた米国は、
占領政策として、”戦後レジーム”を日本に植え付ける。

日本が二度と復活することのないよう、
日本に徹底的な洗脳プログラムを組み込んだのである。

それがメディアの世論操作であり、
日教組の反日、洗脳教育なのであり、
日本を貶めることを是とし、日本の素晴らしさを否定、
もしくは無視するプログラムを組み込まれているのである。


教育基本法の改正の中で、最も重要な文言、

「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と
 郷土を愛する
とともに、他国を尊重し、国際社会の平和と
 発展に寄与する態度を養うこと。」

「国を愛する」ことを教育の基本とすることが明記されました。



「戦後レジームからの脱却」という、英米への挑戦的な政策
を上げた第一次安倍政権は、一年で葬られたが、

劣悪な民主党政治、東日本大震災を経て、
戦後初の「日本ブーム」が起こる。

後世、「戦後レジームからの脱却」を果たした日本が、
その転機を探るとき、
この教育基本法の改正が、最初の金字塔と評価される日がくるかもしれない。

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