2012年12月22日は、マヤ暦で終わりの日といわれてます。
そして、新しい時代が始まるのですね。
だから今年の12月は、年に一度ではなく、一生に一度の大掃除をしたいと思うのです。
そんな思いにさせてくれたのが、斉藤一人さんのYouTubeです。
溜まった物に浮遊霊が憑いて、悪い波動を出すそうです。
運気が下がって、心も疲れます。
まあ、浮遊霊はともかくとして、物が溢れてくると、圧迫感を感じます。
その微妙に嫌な感じは、すぐ消えてしまうのですが、
繰り返し、長い時間をかけて悪い波動を蓄積させてしまうのでしょうね。
まずは、本棚から溢れるようになった、圧迫指数の高い本から断捨離です。
ばっさり、2/3を捨てました。^^
今までもったいなくて捨てられませんでしたが、
使わないもの、好きじゃないものは捨てても良いのですね。
感謝して、捨てさせていただきます。心がほっと、楽になりました。^^
断捨離の意味は色々あると思いますが、
物質による支配から自由になるのもあるかと思います。
物がない恐怖、物欲を抑えられた焦燥感など、
断捨離することで、物に対する感情を開放できるのではと思います。
本があった場所は、空間が生まれます。
空間とは、無限の可能性とエネルギーに満ちた、ゼロ領域です。
広がった空間が心地良いです。
どんな物質化を見せてくれるか楽しみです。^^