奥三河は懐が深い。昨日雪が降ったところもあり、美しい雪景色の中を、
2時間半かけて登山口に着きました。
同時に着いた、ご夫婦の登山客がいて、情報交換しました。
岩古谷山へは別ルートで、目的地も違っていました。
東海自然歩道の難所と言われるコースです。どんな山道でしょうか。
1時間もかからずに、岩古谷山頂に到着。
巨大な岩の上から、180度のパノラマが広がる、素晴らしい景色です。


あわ歌を奏上し、蛇の頭のような岩に神星☆素粒水を奉納しました。
しばらく日向ぼっこしながら、景色を独り占めしてますと、
別ルートを登ってきたご夫婦がやってきたので、
挨拶して鞍掛山を目指しました。


鞍掛山までは、3時間半と案内がありますが、2時間で到着しました。
でもUP・DOWNがきつくて、体力を消耗しています。
そして復路・・・。延々と続くUP・DOWNに、身体が悲鳴をあげてきました。
いつもはほとんど下り道で楽なのですが、縦走なのできついUPも頻繁にあり・・・。
一歩一歩に痛みを感じるようになってきました。(>_<)
小まめに休憩を入れますが、疲れがピークを迎えます。
すると、不思議と身体に対する愛しさも湧いてきました。
生きてる実感ですね。^^
そして遂に、岩古谷山に帰ってきました!
目茶目茶、嬉しかったですね。雄大なパノラマを前にしてお昼ご飯です。^^
ハードな5時間の後の赤飯は美味しかった~。
充分休憩して、岩古谷山を降りますが、ご夫婦が登ってきた道を通ることにしました。
岩古谷山とは、山自体が岩であります。こちらのコースはそれが実に楽しめるコースでした。
スケールがでか過ぎて、写真では伝えられない・・・。
今までに見たことのない滝、男滝、女滝があります。すごい空間です。
あまりにも不思議な光景でした。





驚きの景観に疲れを忘れ、無事登山口に帰ってきましたが、
トレッキングシューズを脱ぐと、両足がつってしまいました。^^;
しばらく動けずに突っ立っていますと、前から山道を降りてくるご夫婦。
「違うコースなのに、スタートとゴールがいっしょになるなんて、不思議ですね。」
ご夫婦の回ってきた、平山明神コースを見せてもらい、
また来る楽しみができました。
そして、ほんとに最後の別れと思ってたのに・・・、
またコンビニで合ってしまうのでした。^^

