砥鹿神社 奥宮 | ロードのブログ

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12/19休みをとって、砥鹿神社に山登り参拝してきました。
砥鹿神社は、三河でも筆頭格の神社です。

最近砥鹿神社の話しをよく見聞きして、候補の一つだったのですが、
ある日「7892」ナンバーの車を見て、決めました。
砥鹿神社のある本宮山は、標高789.2mなんですね。
しかも山歩きもセットになった、魅力的なコースです。^^

霊峰、本宮山には、鳥居をくぐって入ります。
今は来るまで山頂の奥宮まで行けますが、昔ながらの参道を通ります。
約2時間くらい、こんなに長い参道は初めてです。


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馬の背に到着。道が見当たらないと思っていると、
巨大な石のあいだに道がありました。面白いです。


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山の中腹から境内になり、神域となります。
鳥居をくぐろうとすると、小雨が降ってきました。
天気予報では晴天のはずだったのですが・・・。
このところ3回連続で、参拝中に雨が降ってきます。
山姥の足跡です。これに足をこすると、身体が軽くなるそうです。


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湧き水で手を清め、喉を潤します。
雨は、雪に変わりました。
天の磐座。ピラミッド型の巨石が祀られています。


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砥鹿神社、奥宮に到着。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)です。
樹齢千年のご神木に、素粒水を奉納しました。


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本宮山は信仰の霊山であり、一日に何度も登る人もいます。
平日ですが、普通の山より多くの人に合いました。
雪を避けて休憩所にいると、登山回数の番付けが貼ってあり、
普通2時間くらいかかるところ、
横綱は、年間633回も登るそうです。(@_@)

雪の中を少し先の本宮山山頂へ向かいます。
789.2mの山頂では、ちょっとした吹雪になってました。^^;
今来た道を引き返すのが楽なんですが、
予定通り険しい道のルートで帰ります。
途中の岩戸神社は、奥宮に次ぐ霊場とのことです。


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少し下ると、大己貴命が岩山に神霊を留め、この岩上から国見をして、
”穂の国(東三河)”を造ったといわれる国見岩があります。
男道と女道から岩戸神社に行くのですが、鎖を伝って降りる男道を選びます。
かなりの傾斜です。


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しばらく急な斜面を降りていきましたが、
どうも岩戸神社を見過ごしてしまったようです。
女道との合流もわからず・・・。
またの機会にトライします。

少しも気の抜けない急斜面のため、寒い中素手で鎖や木で体勢を
保ちながら下っていきました。
そして油断すると迷ってしまうはっきりしない道・・・。
美しい自然の中、身の危険も感じつつ、脳が刺激されるのを感じます。

宝川源流を下るコースです。
ほんのわずかな水だったのに、少しづつ流れとせせらぎが増してきます。
沢の道は本当に癒されます。^^
小川をまたいで座って昼食をとりました。

いつの間にか雪はやみ、太陽が川面に煌いていました。
林道に出てからは、緩やかな道です。
帰りは誰もいないコースだったので、歌いながら帰りました♪

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