5/2 カミさんのリクエストで、伊勢内宮に行ってきました。
子供たちが大きくなってきたので、今回は見所をじっくり回ります。
いいお天気に恵まれました。

清流、五十鈴川で清めます。
川の水で清められるよう、石段で工夫されています。

まずは、滝祭神(たきまつりのかみ)。
小さな石が祀られています。
できて間もない新しい橋を渡って、風日祈宮(かざひのみのみや)へ向かいます。
この橋からの五十鈴川は絶景ですね。^^
木の香りが残る美しい橋です。



天照大神の、静的な魂を祀る、御正宮(ごしょうぐう)、
動的な魂を祀る、荒祭宮(あらまつりのみや)でお参りします。
御正宮の右側から、荒祭宮へ抜ける道を見つけましたが、
人手が多過ぎて、今回は断念です。
荒祭宮の途中の石段に、踏まずの石(天から降って来た石)があります。
神が顕現する荒祭宮では、願い事を祈ります。


帰り道、人だかりがあり、
祀ってある石に、みんな手をかざしています・・・。
早速やってみたところ、手が暖かくなり、ぴりぴりと感じました。
どんな曰くのある石なのでしょうか?

宇治橋の右側に、
大山祗神社(おおやまつみじんじゃ)、子安神社(こやすじんじゃ)の案内があります。
ここに来るのは今回初めてです。
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)と、そのお父さんの社だそうです。


おかげ横丁、その周辺はすごい人で、
活気、エネルギーに溢れていました。
ここでは、お気に入りの品に出逢えます。
今回は、箸。”梅の風”と題したお箸を選びました。
リーズナブルな値段に、さらに無料でネームを彫ってくれます。
家族全員の箸を新調しました。ぼくは、”梅の風”と題した箸を選びました♪

