最近、山がマイブームなので、
「岳」という漫画に手が伸びましたが、大ヒットでした。
毎回、生と死のドラマが展開され、号泣してしまいます。
遭難したもの、仲間を失ったものは、後悔に打ちひしがれますが、
救助ボランティアの主人公、三歩は、
良く頑張った、また山に来いよ、と励まします。
どんなに厳しくても、山は美しく、魅力的だ。
病気で亡くなった妻と登った、思い出の山に、
父と子で登っていましたが、崖から落ちて遭難。
何日も過ぎ、子供も限界。この日も暗くなり、あきらめる父。
子供が、おかあさーん、と叫びだします。
遺書を破り捨てて、いっしょに叫ぶ父。
そこに三歩が現れて、無事に救助。
どうして暗くなってるのに、来てくれたんですか?
いや、どうしてもと頼まれまして・・・。
おじさん、誰に頼まれたの?
やだなあ、君のかあさんに決まってるじゃないか。
まだハイキングコースしか通ったことはありませんが、
それでもヒヤリとしたことはあります。
来た道を帰ってきたはずなのに、草で行く手が途絶えていたり、
子供が滑り落ちそうなところを登っていたり・・・。
山には、きちんと準備して登るべきです。
地図、コンパス、非常食、懐中電灯、・・・、一番大事な運を味方につけて♪
5月に映画公開だそうで、楽しみです。
主演は、小栗旬。ガネーシャのドラマ以来、なぜか良く観ます。
大きなハンカチが必要です。^^