わたしの宇宙。
具体的に言うと、わたしの地球。
わたしと地球は、一切離れてない。
地球は、わたしそのもの。
わたしの内面を、地球が写してくれる。
水瓶の森が、たった一日で泉を造り、
命を生み出す瞬間を見て、感動する。
美しいと思っていた山々が、実は外面だけで、
中に入ると雑草も生えてない、緑の砂漠になっていた。
わたしが生命力に溢れているんです。
わたしがぼろぼろなんです。
この二元性。
あまりにもかけ離れているように考えた。
ぼろぼろになったものは、どうしようもない、
この流れは止められないと思った。
両方、自分の中にあった、一切離れてないものが、
ジャッジでどんどん遠くに見えた。
本当は、一切離れてなかった。
お釈迦様の掌の中だった。
掌を返すと、ころんとひっくり返る。
どんなに悪化してるように見えても、相対は離れていない。
同時存在してる。
ただ、同時存在は、体験によってしかわからない。
それがわからなかった。
ぼろぼろを悪とした。
今が悪であると否定して、改善を頑張ってきた。
全て思考が造った幻だった。
色即是空。
地球に映し出されるのは、幻。
空即是色。
わたしの思考が、地球に写され具現化している。
今、陰が極まった、太陰の時代と言われているが、
自分の分離思考が極まっているだけのこと。
両方が同時にあって、完璧だった。
観たいものを、観る!と決めます。