THE 9th PLANETの本、地球、グアムのレストランは、PLANET HollyWood。^^
そして一昨日、日本の惑星探査機「はやぶさ」を知りました。
「はやぶさ」は、3億km離れた直径540mの小惑星、「イトカワ」に着陸し、
サンプルを採取するのがミッションです。
2003年5月9日、鹿児島県から打ち上げられました。
人類がサンプルを採取したことのある天体は月だけです。
しかし月のように大きな天体は変成してしまっています。
小惑星は惑星が誕生するころの記録を比較的よくとどめている、
化石のような天体だといわれています。
つまり、太陽系誕生の記憶を留めた惑星なのです。
「イトカワ」は想像を絶する形状で、まるで豆芝のよう・・・。
通信に往復40分かかる状況での着陸には非常な困難を伴いましたが、
画像処理と、人間の眼によるマーキングを組み合わせる方法を編み出し、
遂に着陸に成功します。
その後「はやぶさ」は、離陸時の燃料漏れによる行方不明、
長年の航行によるエンジン停止などの問題を乗り越え、
6月13日、地球に向けてのカウントダウンが始まっています。
感動の道のりは、NECのホームページで。
http://www.nec.co.jp/
最後のミッションは、サンプルカプセルを、
オーストラリアのウーメラ砂漠に落とすこと。
姿勢制御装置は、3基中2基が破損、
姿勢制御エンジンは破損し、動力エンジンの間欠出力で代行していて、
厳しい状態にあります。
このミッションは、成功しますね。^^
