虹彩の機能 | ロードのブログ

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眼を見ると、中心から瞳孔、虹彩(こうさい)、白目があります。

ぼくの眼は、虹彩が薄茶色で、
紫外線に気をつけなさいと言われました。
太陽を見たときの強い残像は、網膜が火傷してますよと・・・。

本当に、朝夕の太陽を直視してはいけないのでしょうか?
わがままな反発心が疼いて、調べてみました。^^;

虹彩は、明るさに応じて、瞳孔の大きさを調節します。
瞳孔は光の通る穴。
光は、角膜 → 虹彩の穴 → 水晶体を経て、網膜に至ります。
網膜は、メラニン色素等で光(可視光)を吸収するので、
瞳孔は黒く見えます。

ということは、網膜に直接届く光は、虹彩の色に拠らないのです。

では、人種で瞳の色(虹彩の色)は、なぜ違うのでしょうか?
メラニン色素は、有害な紫外線からからだを守る役目を持っている色素です。
太陽の光が強い暑い国ではメラニン色素が大量に蓄積されて黒や茶色などの瞳になり、
逆に太陽光が弱い寒い国ではメラニン色素の量が少なく、
グレーや青色の瞳になるといわれています。

虹彩を通過する光も、眼内に影響を与えているようです。
やはり、紫外線のケアをすべきでしょうか?

ぼくは近眼で、ハードコンタクトをしているのですが、
なんと紫外線カット95%の、メニコンZを使用してました。
なんだ~。知らないうちに、ケア万全だった~。^^
近眼で良いこともあるんですね。

太陽の残像が強く残るのは、眼を傷めた証拠でしょうか。
日食を見続けて障害が起こる、日食網膜症という病名もありますから・・・。
太陽直視は、控え目にします。残念。(>_<)
太陽を見つめたときの、輪郭がはっきりしてきて、
完全な真円から波紋が見えるのが好きなんです・・・。


虹彩は、皮膚の色と同じように人種で違います。
紫外線は害のイメージ強いですけど、体内でビタミンDを合成する利点もあります。
黒人は、紫外線の吸収率が悪く、くる病になる率が高いのです。
なんともサジ加減が微妙なところです。