富士山のキノコ狩り① | ロードのブログ

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9月の終わりから、富士山、須走り口の五合目は、
キノコ狩りのシーズンを迎えます。

これを教えてくれたのは、スピリチュアルペンション(笑)のモーツァルトに
泊まったときのこと。
精神世界の言葉すら知らなかった時に、このペンションと出会あうのも、
やはり、必然だったのでしょうか?

前の記事、”このはなさくやひめ”にもらったキノちゃんのコメントから、
富士山のキノコ狩りを思い出した、シンクロ連想ゲーム。
この記事を書こうと決めたら、メールが届きました。

なんと、ペンション、モーツァルト便り!
このメルマガは休載中で、何年も音沙汰なしだったのに・・・。
凄過ぎます、シンクロニシティ。m(-o-)m

スピリチュアルペンションと勝手に言ってますが、
スピリチュアルの方を呼んでの座談会や、コンサートを開くからです。
山口湖の自然に囲まれた、お洒落なペンションです。

オーナーの西岡さんは、大望遠鏡の天体観測が趣味で、
宇宙の神秘を語ってくれます。
哲学的な人で、砂漠の旅に出かけるような方です。
子供好きで、くーちゃん、アイちゃんをとても可愛がってくれます。

11/30、モーツァルト便りの一部をご紹介します。

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この時期のスバルほど美しい星はありません。

壮麗な大伽藍にたち昇る香煙のように舞うサファイア色のベールに包まれ、
宇宙 の神秘な紋章の主、馨しいトパーズ色のアルシオーネがあります。
その高貴な胸元を飾る首飾りに 、色とりどりの光りのしずくが統べられて、今にも
したたり落ちてきそうです。
これがスバルの名の由来です。

しかし、どれほどスバルが人を魅了しても、野に美しい花々が咲き乱れ人の目を
楽しませても、スバルも花も己の姿を知りません。
壮麗な輝きを放つ大銀河といえどもしかり …

盲目の宇宙が137億年の営みをかけて‘考える葦’である人の小さな頭蓋を己が
瞳と化しました。

人が宇宙の姿を見るにつけ、その一瞬先どう転ぶか分からない混沌や圧倒的な
爆発の場さえ美しいと思うのは、計り知れなく広大な物理の大地の上に、瞳を持
つ美しい花を咲かし得た宇宙の意志の喜びを映し出すからでしょうか。
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さて、2度目の宿泊の際、
西岡さんの好意に甘えて、キノコ狩りに案内してもらったのでした。