占星術に〇〇座世代とか〇〇星世代とか言う言葉がある。
私は冥王星蠍座世代。
蠍座の支配星は冥王星なので、実は一番本領を発揮出来る部屋だったりするのだ。
けど、冥王星なんですわ。
ただで済む訳ないやんて。
一番遠く、一番遅く、一番強力な惑星である冥王星の性質は破壊と再生。
何でも極限。
だからこの性質が発揮される時と言えば、ピンチな時、土壇場、逆境。
この世代は自らそれを引き寄せる癖も持っている。
この性質を変えるのは中々難しいと鑑定士やってて、そして自分のネイタルチャートを見ていて感じている。
誤解を恐れず言わせてもらったら、冥王星自体が軽い、楽しい惑星ではないからである。
どのハウスに入っているかで何が逆境になるかも変化はするし、他のハウスに入っている星、アスペクトでも解釈が変わるから人によってはピンと来ないかも知れないとは書いておきたい。
私はまだそれでも軽くなったと感じるし、周りの同世代をいろいろ観察していてああそうかと考察しているが故に、中々簡単ではないよねと思う。
そして12星座の中で一番物事の深い部分まで見つめて、一体化したいと思う蠍座。
ミステリアスで激情家で、どこまでも追い求めてしまい、そして何を求めているのかは究極を求める。
この究極とは主観である。
主観だから、これもそれぞれある。
その蠍座と言うホームグラウンドに寛いでいらっしゃる冥王星はどう作用するのか?と自分なりに理解しておけばある意味少しは楽になるのではないかと感じている。
ちなみに写真を撮ってもらう様になり、私はどうもわかりやすい明るさよりかは静かな、けど奥に何かある雰囲気を好むのだなと実感。
仄暗い、覗かないと分からないみたいな感じ。
これも蠍座っぽいんじゃないかな〜。
そして、口を開けば太陽双子座特有の喋りが出て、嘘やん🙃みたいな顔されるのも毎度の事。
