お久しぶりです。
下の人は4か月、上の人は2歳9ヶ月になりました。
毎日バタバタで、泣きそうな日もありますがなんとか生きています。生きねばならぬのです…
さて、ここ一か月色々なことがありました。
次男は4ヶ月になり、とうとう寝返りし始めました。
ひっくり返ったよーと泣かれることもあり、大変さに拍車がかかってまいりました。
そして…上の人は赤ちゃん返りなのか(?)甘えん坊が加速して、何でもかんでも私でないとダメモードです。
我が家は怒鳴ることはもちろん、怒る・叱るをほとんどせずに言い聞かせでここまでやってきたのですが、下が生まれてから時々注意する口調がきつくなってしまうことがありました。
そんな時上の子は「オッカーいやー。怒るからいやー。」とメソメソするのですが、その度に「怒ってないよー。困ってるからやめてってお願いしてるんだよー」などと言っても無理。一体どうやって注意すりゃいいんだい!と思いながらもできる限り伝わるように根気よく言い聞かせてきました。
そんな時期に保育園の担任の先生が代わり、その先生が怒鳴るタイプの先生だったこともあり、上のデリケートボーイは寂しさのせいか瞬きのチック(2、3回に1回ぎゅっと強く目をつぶる)が出てしまった時期がありました。
保育園でも頑張っているんだし、家でのストレスは減らしてあげたい。それでも叩いたり、人や自分を傷つけることになるような行動は注意しなくてはいけない……とても悩みました。
結果、夜寝る前に2人でゆっくり話す時間をこれまで以上に作るようにしました。そして、事あるごとに「叩いても、物を投げても、オッカーはあなたが大好き。でも、叩かれるのは痛いし物を投げるのは好きじゃないの」と伝えました。
初めてそれを聞いた息子はびっくりしたような顔をしながらも「大好き?○○ちゃんのことー?」とおどけながらぎゅーっと抱きしめてきました。
いつも大好きと伝えていたけれど、思えばいつだってそれは寝る前や楽しいことをしている時など、親子共々気分が良い時だけだった気がします。
お母さんの大好きは条件付きではないのだ、と伝えることができてから、少しづつ上の子も落ち着いてきました。チックは出なくなり、その代わりに寂しい時には思ったことをそのまま伝えてくれるようになりました。「○○ちゃん(下の子)ベッドに降ろして○○ちゃん(自分)抱っこして(泣)」等々、子どもらしくてなんて可愛いんだろうと思います。
こんな様子をみて、家で我慢するのはもう少し大きくなってからでいい、と改めて思いました。(保育園ではイヤでも我慢していますしね。)そんなわけで赤ちゃん返りもイヤイヤ(なのかな?やりたいことは絶対やりたい頑固モード)も、大変だけどできるだけ答えていけたら良いなと日々奮闘しています。
最近は工作が大好きで、土日や保育園から帰ってきたあとは色々なものを一緒に作っています。
鬼のお面、獅子舞のおもちゃなどなど、私も工作が好きな子供だったので似たのかなあ、お手伝いのつもりがついつい夢中になって作ってしまいます。
牛乳パックで獅子舞。
次男は我が家の癒し系。
時々心が折れそうになりますが、いつか2人が楽しく遊んでいる姿を妄想しつつ、頑張りたいです。


