断乳1日目の続きです。
 
旦那さんが帰ってきてからは、とてもご機嫌でした。
 
いつものスケジュールは
20:00〜20:30の間に家族みんなでお風呂、お風呂を上がったらその流れで就寝なのですが、この日からしばらく私は一緒に入れません。
 
おっぱいに何か絵を描いて見せて諦めてもらう方法もあるようですが、助産師さんの教えでは何も描かない&もうおしまいと言ったらしばらくは絶対見せないとの事だったので、言われた通り実行することにしていました。
 
 
お風呂を上がって洋服を着せたところで、少しアイスクリームをあげました。
本当は歯磨きもしてしまっているし、あまり良くないのだけど、この日から数日は特別。いっぱい頑張るんだからおっぱい以外の事は無礼講としました!
 
アイスを食べた後リビングで少しまったりしていたのですが、私は先に寝室で横になって待つことにしました。
 
子に「お母さん寝るからね、眠くなったらいつでも寝室においで」と言って寝室で転がって待つことに…これは子がおっぱいでさえ寝かしつけできない夜によく使っていた作戦でした。
 
5分も経たずに子の足音と「オッカーーーー!!!!」の叫び声。
旦那さんの手を引いて子が寝室にやってきました。
私も旦那さんもここからは寝たふりです。
 
ここから子と親の我慢比べが始まるのですが、びっくりするのは、この夜、子は一度も「パイパイ」と言わなかったのです。夕方泣いてもおっぱいを貰えなかった事で、はっきりと今の状況を理解したようでした。
 
 
「パイパイ」とは言わないけれど、おっぱいなしで夜寝たことがない子は「オットー!!」と旦那さんをパシパシして起こそうとしたり「オッカー!!!」と言って私に馬乗りになってきたりして全く寝ようとしません。
 
 
しばらく暴れていたのですが、どこから見つけてきたのか子が生後間もない頃に使っていたオルゴール(紐を引っ張って使うタイプ)を見つけ出し、自分でかけ始めたのです…。
 
ここで私の涙腺崩壊。
枕に突っ伏しておいおい泣いてしまいました。
 
 
オルゴールで一通り遊んだところで、私が「ねんねしよう?」と声をかけると私の横にコロンと横になり、腕枕の状態になりました。
 
これはチャンス!と思い、適当に作ったお話しをしてあげると少し落ち着いてきたようなので「保育園のお昼寝はどうやってしてるの?お母さんに見せて?」と言ってみました。
 
これを聞いた子は、自分がお昼寝の時はおっぱいなしで寝ていることを思い出したのか(笑)目をつぶって寝る努力を始めたのでした。
 
ここからは足をさすってあげたりぎゅーっとしたりしていると15分ほどで寝息が聞こえてきました。時間は22:30。
 
初日の割にあっさりと寝てくれた子。
この後旦那さんとリビングに移動して、私が少し感傷的な気持ちになって泣いたりしましたが、こうして思っていたよりあっさりと断乳1日目が終わったのでした。
 
断乳3日目を終えたお子。蒸しパンモグモグ〜
 
 
次は2日目と3日をまとめて、そして2人目問題について少し書きたいです。