おはようございます!
月曜日、断乳の3日を乗り越えて、清々しい月曜日となりました。
実際にはまだ確実に完了していないと思うけど、山場は超えました!
断乳の一番の山場はやはり1日目にあると思います。
1日目は子どもだけでなく親の強い意志と体力(笑)も必要だと思いました。
今日から少しずつ振り返って記事にしておきたいと思います。
これは助産師さんにもすすめられたことで、大きくなってから断乳の記録を見せてあげると良いよと言われました。
想像以上に私自信が辛く、切ない気持ちになった3日間でした。
金曜日 断乳1日目
今回の断乳は金曜日〜日曜日をメインに行なう計画でした。
いつも保育園は遅くても15時には迎えに行っているのですが、この日は先生に断乳の事を伝えて17時まで見てもらう事にしました。
朝は9時〜の予定を30分遅刻させてもらい、今日でおっぱいバイバイねーと言い聞かせながらゆっくりおっぱいをあげました。
もう朝の授乳はしなくなっていたのだけど、この日はなぜか自分から「ぱいぱい!」と言い出したので、何か感じていたのかもしれません。
保育園に行った後はいつも通りお仕事。
15時くらいになると、仕事も手もつかず、迎えに行きたい衝動に駆られましたがぐっと我慢、ここから3日の戦いに備えて(笑)少しでも身体を休めておく算段です。
結局我慢できず16:30すぎにお迎えに行きました。
帰ってきてからはEテレを見ながらビスケットを食べたり蒸かし芋を食べたりしていつも通りに過ごしました。
いつもなら帰ってきて30分もすると「ぱいぱい!」と言って服をめくって勝手に飲み出すのですが、今日は少し遠慮がち…朝の言い聞かせを覚えている様子でした。
しかし、1時間もすると子の我慢の限界がきたのか、小さな声で「ぱいぱい…」と言うと、私の胸の辺りを両手でパンパンたたき出しました。
この断乳に子の大好きな、アイス・クッキー・ゼリー(Qooリンゴ)・ヨーグルトを大量に買って備えていた私は、子の気をアイスにそらす作戦にでました。
「アイスたべよっか?」と言うと、気持ちがアイスに移動したようで、2人でアイスを食べて気を紛らわしました。この時まだ17:30…旦那さんが帰ってくるのは19:00くらいなので、まずはその時間を目標にぱいぱいとアイスの攻防で乗り切ろうと思っていました。
しかし!18:30をまわった時、子の気持ちが大爆発。
わたしの手を引いて寝室まで連れて行き、電気を消し、大きな声で泣きながら「ねんね!ぱいぱい!」を繰り返すのです。
子の中で、ぱいぱいは寝る時にもらえるものだったんでしょうね。
これにはさすがにわたしも涙が出てきてしまい、2人でおいおい泣きました。
ああ、断乳というのは本当に親子で乗り切るものなのだなと実感した瞬間でした。
2人でしばらく泣いた後、抱っこをして家の中をグルグル歩いていると旦那さんがほか弁を買って帰ってきました。
旦那さんが帰ってきた事で、気持ちがリセットされたのかご機嫌でカレーを食べ、食後もいつもどおり家族でかくれんぼをしたりおままごとをしたりして過ごしました。
この後お風呂に入って寝かしつけがこの日最大の試練かなと思いながら遊んでいました。
長くなってきたのでつづきはまた次の記事で