昼間あいた時間や夜の寝かしつけのあとはもっぱら本を読んでいるんだけど、いま読んでいる本がすんばらしい!

「子どもへのまなざし」という児童精神科医の先生が書かれた本です。

本の一部を抜粋


" 早い時期に十分な受容や承認を得られている子どもですと、それだけ相手を受容しやすい感情が育っていますから、相手からも承認を得やすく、友達もできやすくなります。 "


" 教育とか育てるということは、私は待つことだと思うのです。「ゆっくり待っていてあげるから、心配しなくてもいいよ」というメッセージを、相手にどう伝えてあげるかです。子どもにかぎらず人間というのは、必ずよくなる方向に自然に向いているわけです。"


など....育児について琴線に触れる言葉が沢山つまってます。

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全3冊あるらしいのでこれを読んだら次行ってみる!!!

わたしが読書っ子だったので息子君にも本を読む楽しさを知って欲しいなー。そしていつか息子君と並んで読書したい。