とうとう37週目に入りました。
いわゆる生期産という時期です。
まだまだ油断はできませんが、いよいよ「妊娠」という事だけに関してはゴールが見えてきた感じ。その後のもっと壮絶であろう子育ては今のところ少し目をつぶっておきたい…
2013年の9月に2年ほどお仕事していたアメリカから帰国し、帰国翌日に入籍(この時37歳)。
アメリカで見聞きした妊娠に対する女性の考え方の違いを胸に、結婚したらすぐにでも体外受精するんだー!と息巻いていたものの、日本の生活に身体がなじんできた3ヶ月後の12月に呑気に病院の予約をとろうと思ったら初診はなんと3ヶ月待ち。
そんなわけで2014年3月からようやく不妊治療の専門病院に通院開始しました。
年齢の事もあったし、アメリカ滞在中に妊娠や体外受精について色々調べすぎていたのでこの頃が一番焦っていたかもしれない。
アメリカでは帰国を決めた半年前から基礎体温をつけはじめ、福さん式という排卵日を特定する自己触診を開始し、針治療に通い、漢方薬をのんで(笑)帰国に備えたりしていました。
現主人にもその頃から電話で帰国してからの事を話して、子供つくる~と意気込んでいた記憶があります。
なんとか通院開始してもすぐに体外受精なんてしてもらえるわけもなく、タイミング法を試しながらいろーんな検査をしてもらいました。(卵管造影とか血液検査とかフーナーテストとか)
結局ある程度原因が特定できたところで(多嚢胞性卵巣症候群気味&黄体機能不全気味)、病院の予約待ち期間も含めてタイミング法も6周期くらいしていたし、多嚢胞の人の排卵日のバラバラさ具合を考えたら人工授精はあまりあてにならないなーと思ったので自ら「体外受精したいです」と申告しました。
それが2014年6月。通院開始から3ヶ月!
今思えばどんだけせっかちなんだよって感じです。
当時は本当に知識ばかり増えていたので、少しでも早い時期に採卵をしたくて焦っていた気がします。主人に言わせると、この頃が一番頭おかしかったそうです。
6月の排卵日にはもう採卵は間に合わなかったので、間に合わせとばかりに人工受精を1度だけ試し、次の7月の周期からロング法で採卵周期をスタートさせました。
その時採卵した卵の1つが今のお腹の子です(14個凍結うち2個移植)。
年齢の事を考えると(移植&妊娠確定は38歳)、はっきりいって運が良かったとしか言いようがないです。
それは主人も同じ意見で、もっと時間がかかる事を覚悟していたし、なんなら子供がいなくてもいいんだよという事をどうにかして説得する時期がくるかもしれないなーと思っていたようです。
結果なんとかここまでこられてしまったことに自分自身驚いているのです。
振り返れば客観的に見て、我ながら色々狂ってたなと思う時期もあるけどやっぱり治療して良かったと思っています。
出産まではまだ気は抜けないけれど、先週やーっと体外受精の助成金が振り込まれていたのでなんとなく回想しつつ記事を書いてみました。
いわゆる生期産という時期です。
まだまだ油断はできませんが、いよいよ「妊娠」という事だけに関してはゴールが見えてきた感じ。その後のもっと壮絶であろう子育ては今のところ少し目をつぶっておきたい…
2013年の9月に2年ほどお仕事していたアメリカから帰国し、帰国翌日に入籍(この時37歳)。
アメリカで見聞きした妊娠に対する女性の考え方の違いを胸に、結婚したらすぐにでも体外受精するんだー!と息巻いていたものの、日本の生活に身体がなじんできた3ヶ月後の12月に呑気に病院の予約をとろうと思ったら初診はなんと3ヶ月待ち。
そんなわけで2014年3月からようやく不妊治療の専門病院に通院開始しました。
年齢の事もあったし、アメリカ滞在中に妊娠や体外受精について色々調べすぎていたのでこの頃が一番焦っていたかもしれない。
アメリカでは帰国を決めた半年前から基礎体温をつけはじめ、福さん式という排卵日を特定する自己触診を開始し、針治療に通い、漢方薬をのんで(笑)帰国に備えたりしていました。
現主人にもその頃から電話で帰国してからの事を話して、子供つくる~と意気込んでいた記憶があります。
なんとか通院開始してもすぐに体外受精なんてしてもらえるわけもなく、タイミング法を試しながらいろーんな検査をしてもらいました。(卵管造影とか血液検査とかフーナーテストとか)
結局ある程度原因が特定できたところで(多嚢胞性卵巣症候群気味&黄体機能不全気味)、病院の予約待ち期間も含めてタイミング法も6周期くらいしていたし、多嚢胞の人の排卵日のバラバラさ具合を考えたら人工授精はあまりあてにならないなーと思ったので自ら「体外受精したいです」と申告しました。
それが2014年6月。通院開始から3ヶ月!
今思えばどんだけせっかちなんだよって感じです。
当時は本当に知識ばかり増えていたので、少しでも早い時期に採卵をしたくて焦っていた気がします。主人に言わせると、この頃が一番頭おかしかったそうです。
6月の排卵日にはもう採卵は間に合わなかったので、間に合わせとばかりに人工受精を1度だけ試し、次の7月の周期からロング法で採卵周期をスタートさせました。
その時採卵した卵の1つが今のお腹の子です(14個凍結うち2個移植)。
年齢の事を考えると(移植&妊娠確定は38歳)、はっきりいって運が良かったとしか言いようがないです。
それは主人も同じ意見で、もっと時間がかかる事を覚悟していたし、なんなら子供がいなくてもいいんだよという事をどうにかして説得する時期がくるかもしれないなーと思っていたようです。
結果なんとかここまでこられてしまったことに自分自身驚いているのです。
振り返れば客観的に見て、我ながら色々狂ってたなと思う時期もあるけどやっぱり治療して良かったと思っています。
出産まではまだ気は抜けないけれど、先週やーっと体外受精の助成金が振り込まれていたのでなんとなく回想しつつ記事を書いてみました。