33週に入りました。

体調の変化は大きく変わらないのですが、1日に2回くらい、これって前駆陣痛なのかなあ?という生理痛のような便秘痛のような痛みがあります。

15分くらいでじわじわ痛みは引いて行くのですが、痛んでいる間はそこそこ辛い時間です。

夜なることが多いので、そのまま寝ちゃったりしていますが、前駆陣痛なのかどうか謎なので次回の検診で聞いてみます。


さて、きのうは産院が主催するパパママクラスに行ってきました。

人が多いところは苦手だし、初対面の人と長時間一緒にいる事は得意ではないので参加を渋っていたのですが、初産なのでママ1人の出産前クラスかパパママクラスには必ず出てくださいとの事で、1人は不安なので主人と参加することにしました。

内容はとっても充実....
陣痛が起きてから出産までの説明と、緊急時の対処方法をメインに進められました。

心配していた交流会みたいなものは無かったので良かったです。

きょうは、そのパパママクラスで聞いた緊急時の対処方法が凄く為になったので少し紹介します。



自宅で陣痛が起きて赤ちゃんが出てきてしまった時の対処方法

(1) 赤ちゃんが出てきてしまって最初にしなくてはいけない事は、とにかく泣かせること。これによって肺呼吸を始めるので、なんとかして泣かせます。
方法としては、赤ちゃんの背中をこする赤ちゃんの足の裏をこする・それでも泣かなかったら昔の産婆さんがやっていたように赤ちゃんを逆さにして背中をたたく


(2) 赤ちゃんは羊水で濡れています。
濡れたままでは冷えて低体温になってしまうので、羊水を拭き取ってあげます


(3) 赤ちゃんを温めます。
赤ちゃんを温めるのはお母さんの身体が一番の湯たんぽ代わりです。お母さんは上半身の服を脱いで赤ちゃんの肌が直接触れらるようにして抱っこします。
その上から上着や毛布で包み、お母さんごと温めます。

ここまで出来たら救急車を呼んでかかりつけの病院へ!へその緒は切らずにそのままにしておきましょう。



というのが緊急時の対処方法の一部でした。助産師さんの長年の経験でこういう事態になるケースは稀だけれど、何かあったらこの一連の作業を知っていた方が良いですよとの教えでした。

怖いなーとも思いますが、何かあったら赤ちゃんを助けられるのは自分だけなのだと身が引き締まりました。



アプリによるといよいよ赤ちゃんと対面までと50日を切りました。
出産準備も追い込みなので、色々まとめてそれも記事に出来たらいいなと思っています。