今日は新型出生前診断(NIPT)の結果を聞きに福岡大学病院に行ってきました。

14週に入って、だいぶつわりが落ち着いて来た事もあって、今回の結果を聞いて少し安心できればとりあえずマタニティライフとやらを楽しめるのかなーと思いながら向かいました。

結果は夫婦そろって聞く事が決まりなので、主人とは現地で落ち合う事にして今日は別行動です。

病院について受付を済ませ、最初にカウンセリングを受けた部屋に行くと机の上にすでに結果がぺらーっと置かれていました。そんな訳で先生が現れて説明を聞く前に見えてしまったのですが、用紙の左のほうに大きめの文字で「陰性」と書かれていました。

ひとまずホッとした、というのが正直な感想です。

定期検診でお腹の中で元気に動く姿を何度も見てしまっていたので、陽性だったとしても中絶するという選択肢はなかなか選べないだろうと思いながら、もし陽性だった場合は結論を出すのは羊水検査までしてから、と心に決めて聞いた結果でした。

その後、先生のお話を聞いて今日は終わり。
お会計は6,000円程度でした。

検査にかかった費用は

・カウンセリング  6,480円
・検査      181,440円
・結果       6,480円
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 合計      194,400円

こんな感じになりました。

この後いただいた結果の用紙画像をペタするので、そのまえにうちのデブちゃん画像を…





デブちゃんです。





そして結果の用紙。





新型出生前診断(NIPT)はこれまた賛否両論ありますし、陽性だった時の対応は本当に悩ましいところだと思います。そしてそんなに安くない。というかむしろ高い。

だけど、高齢初出産になるわたしにとって、いまのところこの検査を受けた事でのマイナス要素はひとつもなかったと思っています。もし何かあっても産むのは自分、育てるのは自分です。少しでも安心して妊婦生活を送りたい人にとっては良い検査なのかもしれません。