今日は午前中町役場に母子手帳をもらいに行きました。
なぜだか心配性な主人もついてきました。
わたしの住む町では、手帳の発行の時に簡単なお話しをして、その後1時間の妊婦研修(?)があります。
手帳を受け取る時に、出産までも出産後も、もちろん育児も夫婦だけでどうにかするという部分に保健師さんが引っかかったようで、色々細かい事を説明したりしました。
妊婦研修は、手帳の使い方と出産後のサポートについての説明、体重管理についてなどでした。
出産後、家に必ず訪問してくれるのは心強いなと思いました。
手帳を受け取った足でわたしは病院に、主人は会社に行きました。
病院は明日が休診日ということで大混雑。1時間以上待ってやっと診てもらいました。
初めは緊張して待っていたのですが、1時間も待っていると気持ちもダルダル。番号を呼ばれた時にはぐったり内診室に入って行きました。
9週目、10週目は一番の正念場だと思っているので、半ば覚悟をしつつ診察台に...
結果、心拍+、赤ちゃんは25.2mmになっていました。9週終わりくらいの大きさということでした。とりあえずほっとしたけれど、次の検診が3週間後ということなので、すでにとてつもなく不安です...。
その後、血液検査をしてさらに出生前診断の紹介状を書いてもらいました。
出生前診断をする妊婦さんは実は少ないみたいで、先生に「検査するとー?」と、ちょっと驚かれてしまいました。
出生前診断は、出産予定病院から検査出来る病院にFAXで申し込みをしてくれるらしく、申し込み完了後、検査をする病院から直接電話で連絡が入りカウンセリング予約をすることから始まるそうです。
検査はカウンセリングの日と結果を聞く日は必ず夫婦で行かなければいけないらしく、旦那さんも理解してくれているかどうか何度も聞かれました。
10週目から申し込みが出来るところ、わたしはまだ9週目なので、担当の看護師さんがちょっとワタワタしていましたがなんとかうまいことやってくれたようです。
とりあえず少し安心できましが、やっぱりどの時期になっても心配ばっかりですね。