今日は診察予定のあった近所の病院に行きました。
病院は毎回緊張しますし、毎回それなりに覚悟している自分がいます。

結果7w6dの本日、胎芽は14.8mmになっていました。先生曰く平均的な大きさとのこと。

今日は診察の後、母子手帳の交付の説明と助産師さんからの今後の説明がありました。

だがしかし...用心深いわたしは助産師さんに母子手帳を貰うのが怖いという事を相談しました。

わたしの人生は安泰という言葉が本当に不似合いで、100%確実でない事を素直に喜ぶことの恐ろしさを学ぶ為の人生だったと言っても過言ではないのです!!

話すと長くなるので割愛しますが、そんなわけで出来れば安定期まで妊婦っぽい事はしたくないしするのが怖いのですが、次回からは妊婦健診という事になるらしく、街の決まりに則って来週くらいには母子手帳を貰いに行かなければいけないようです。

そして、助産師さんとは、手帳のこと以外にもクアトロ検査と羊水検査をする意思があるかどうかを聞かれました。

わたしはもうどうするか決めていて、クアトロ検査はせず、新型出生前診断(NIPT)をするつもりでおり、それで陽性が出たら羊水検査をするつもりだと答えました。

結果陽性だったらどうするかは決めていないしそれでも産む可能性もあるけれど、心の準備とかお金の事とか、将来の見通しを立てるためにも検査するつもりです。

というか、まだ安定期にもなっていないのに産婦人科ではグイグイと妊婦であるという状況になるので正直戸惑います。

確実な事はないのだろうけど、わたしは傷つくのが怖いし傷つかない為にいつだって最高の予防線をひいているのです。

我ながらヘタレです。。。