今日は心拍確認の日でした。
ドキドキしながら診察して来ました。つわりがあるかどうか聞かれ、時々あると答えると先生は嬉しそうに笑いながら「ま~しょうがない事だね」と言ってくれました。

先生が笑ってくれると嬉しいです。

内診してもらった結果、無事心拍+。
胎芽の大きさは10.5mmになっていました。

水曜日に5.4mmだったのに10.5mm!?
やっぱり測る先生で誤差があるのかな。

診察の後はプロゲデポーの注射を打ちました。

今日の注射は、体外授精に踏み切る直前に人工受精を何度かしてみてはどうかと説得しようと奮闘して下さった看護婦さんでした。

その時看護婦さんは、体外授精は最後の砦だから急いで自分を追い詰めないで、と長期戦になることが多い不妊治療に対してアドバイスを下さったのでした。

たくさん話をして決めた体外授精。今日は今回ここまで来られた事をとても喜んでくれました。

来週は最後の通院になります。

不妊治療を専門にしている病院の先生や看護婦さんは、辛い辛い時期を支えてくれるのに、卒業した人達が元気な赤ちゃんを出産するシーンには立ち会う事はないんだな、と思うと縁の下の力持ちだな、と頭が下がるばっかりです。

まだまだ不安は多いしどうなるかわからないけど、こうやって授かった命なんだという事を忘れないようにしなくちゃいけないなと思いました。