おはようございます。
きょうは土曜日です。一週間はあっという間です。
先週はいつもよりまともにお仕事を頑張れた一週間でした。
暇つぶしみたいな気分で締め切りも決めずに作っていたショッピングサイトのデザインもぼちぼち終わって、「ああ、淡々と歩き続ければゴールに着くもんだな」などと大袈裟な気持ちでいるところです。やっぱり請負の仕事より自分で自由に作れる自社の仕事は楽しいですね…。
さて、今日は昨日行って来た鍼灸院について書こうと思います。
わたしは2月から欠かさず週に1日鍼灸に行っているのですが、いつも読ませていただいている憧れのブロガーさんが通っておられる鍼灸院の記事を見て、どうしても行ってみたくなり昨日やっと行って参りました!
その鍼灸院さんの名前は朱珠庵(すずあん)さん。
福岡の市営地下鉄(福岡空港線)唐人町の駅から歩いて行ける距離にある医院です。
鍼灸はいくつかの医院でお世話になった事があり、合わない先生とは本当に合わないという事も経験したことがあるので、お試しお試し、みたいな軽い気持ちで向かいました。
結果から申し上げますと、とても素晴らしかった。
身体の事を良くわかっていないとできない職業なのは当たり前なのかもしれませんが、とても丁寧に現在のわたしの身体の状態を見ていただき、今後の治療の方針を最初に説明してもらえました。
ずっと通っていた鍼灸院ももちろん悪くはないのですが、最初に通い始めた時点での身体の状況から今自分がどうなったかという説明はあまりしてもらえていなかったので、朱珠庵(すずあん)さんでのより細かい現在の説明が新鮮でした。
わたしが鍼灸や漢方に行くと必ず出てくるワードがあります。それは「瘀血(おけつ)」。
血が滞ってしまう状態を言うらしいのですが、「ああ、瘀血体質ですね」これ、絶対言われます。そしてその瘀血とやらに良い治療をしてもらうわけですが、その後の瘀血の行方をわたしはいつも知りません(笑)
良くなりましたよとは言われるけど、どれくらい減って最初に比べてどうなったの?という疑問を持ちながら、東洋医学系の治療をする際には「でたな!またお前か!瘀血!」という気分で瘀血という単語が現れる度に聞いており、これはもう無くならないものなのだろうなと思っています。
そんな瘀血は、わたしの身体中を駆け巡って悪さをしているんだと思い込んでいたところ、きのうの朱珠庵(すずあん)さんでは、どうやらわたしの瘀血は身体中を巡っているわけでなくどこかに溜まっているらしく、本当は移植前のわたしにしたい治療があったみたいなのですが、まずはそこから治療開始となりました。
とても丁寧で本当に素晴らしくて、さくっと転院をしようと決めました。
そしてそして、この朱珠庵(すずあん)さん、治療だけでなくもうひとつ魅力がありました。
それは、霊視!
わたしはこれまで霊視をしてもらった事がなかったのですが、治療の後、マッサージをしてもらいながら噂の霊視をしていただきました。
普段自分でも感じていたけれど、文字にすることができないと思っていた感覚をテキスト化してもらえたようなスッキリした気持ちになりました。そして、赤ちゃんビジュアルも…!
努力をしても報われないかもしれない分野に関しては期待せずに生きて行くように心がけているのですが、少しだけ子供がいる未来を期待した時間でした。
そんなわけであっさりと転院を決めた週一回の鍼灸の治療も、今後は楽しみのひとつとなりそうです。
きょうは土曜日です。一週間はあっという間です。
先週はいつもよりまともにお仕事を頑張れた一週間でした。
暇つぶしみたいな気分で締め切りも決めずに作っていたショッピングサイトのデザインもぼちぼち終わって、「ああ、淡々と歩き続ければゴールに着くもんだな」などと大袈裟な気持ちでいるところです。やっぱり請負の仕事より自分で自由に作れる自社の仕事は楽しいですね…。
さて、今日は昨日行って来た鍼灸院について書こうと思います。
わたしは2月から欠かさず週に1日鍼灸に行っているのですが、いつも読ませていただいている憧れのブロガーさんが通っておられる鍼灸院の記事を見て、どうしても行ってみたくなり昨日やっと行って参りました!
その鍼灸院さんの名前は朱珠庵(すずあん)さん。
福岡の市営地下鉄(福岡空港線)唐人町の駅から歩いて行ける距離にある医院です。
鍼灸はいくつかの医院でお世話になった事があり、合わない先生とは本当に合わないという事も経験したことがあるので、お試しお試し、みたいな軽い気持ちで向かいました。
結果から申し上げますと、とても素晴らしかった。
身体の事を良くわかっていないとできない職業なのは当たり前なのかもしれませんが、とても丁寧に現在のわたしの身体の状態を見ていただき、今後の治療の方針を最初に説明してもらえました。
ずっと通っていた鍼灸院ももちろん悪くはないのですが、最初に通い始めた時点での身体の状況から今自分がどうなったかという説明はあまりしてもらえていなかったので、朱珠庵(すずあん)さんでのより細かい現在の説明が新鮮でした。
わたしが鍼灸や漢方に行くと必ず出てくるワードがあります。それは「瘀血(おけつ)」。
血が滞ってしまう状態を言うらしいのですが、「ああ、瘀血体質ですね」これ、絶対言われます。そしてその瘀血とやらに良い治療をしてもらうわけですが、その後の瘀血の行方をわたしはいつも知りません(笑)
良くなりましたよとは言われるけど、どれくらい減って最初に比べてどうなったの?という疑問を持ちながら、東洋医学系の治療をする際には「でたな!またお前か!瘀血!」という気分で瘀血という単語が現れる度に聞いており、これはもう無くならないものなのだろうなと思っています。
そんな瘀血は、わたしの身体中を駆け巡って悪さをしているんだと思い込んでいたところ、きのうの朱珠庵(すずあん)さんでは、どうやらわたしの瘀血は身体中を巡っているわけでなくどこかに溜まっているらしく、本当は移植前のわたしにしたい治療があったみたいなのですが、まずはそこから治療開始となりました。
とても丁寧で本当に素晴らしくて、さくっと転院をしようと決めました。
そしてそして、この朱珠庵(すずあん)さん、治療だけでなくもうひとつ魅力がありました。
それは、霊視!
わたしはこれまで霊視をしてもらった事がなかったのですが、治療の後、マッサージをしてもらいながら噂の霊視をしていただきました。
普段自分でも感じていたけれど、文字にすることができないと思っていた感覚をテキスト化してもらえたようなスッキリした気持ちになりました。そして、赤ちゃんビジュアルも…!
努力をしても報われないかもしれない分野に関しては期待せずに生きて行くように心がけているのですが、少しだけ子供がいる未来を期待した時間でした。
そんなわけであっさりと転院を決めた週一回の鍼灸の治療も、今後は楽しみのひとつとなりそうです。