おはようございます。
きょうは3連休最終日。特にやることもないのでいままでの診察をまとめようと思い立ちました。
採卵までにした注射とかそういうのです。
まずは採卵の刺激法、わたしは多嚢胞気味ということもあって、AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値が37歳の割にとても高く、6.10ng/mlもありました。
基準値は以下と言われています。
年齢 AMH(ng/ml)
under 27 5.77
28 - 29 5.58
30 - 31 5.23
32 - 33 4.61
34 - 35 3.65
36 - 37 3.02
38 - 39 2.40
40 - 41 1.72
42 - 43 1.33
44 - 45 0.81
46 over 0.53
このAMHは高ければ良いというものではありませんが、わたしが通院している病院では、刺激法を決定する際の目安にしているようでした。
目安として4ng/ml以上の人はロング法、それ以下の人はショート法、先生の判断でロング法の中でも年齢が若い人や刺激をしたら反応が良すぎた人などはアンタゴニスト法をすすめられるそうですが、わたしは年齢的(37歳)にもロング法で刺激してちょうどいいくらいかもしれないとのことで、ロング法に決定しました。
ただ、高めのAMHを見てもわたしの担当医はわたしを多嚢胞性卵巣症候群とは認めていません。先生曰く、多嚢胞性卵巣症候群は
・LHとFSHの数値を見た時にLHの方が高い(該当しています)
>D9の卵胞期で FSH 7.02 mlU/ ml LH 11.05 mlU/ ml でした)
・卵巣にネックレスサインがある(該当しています)
・生理が自力でおきない(該当していません)
・男性ホルモンの数値が高い(測定していません)
ここら辺を重要としているようで、生理が定期的(28日から40日以内)に来ており、体温が高温期と低温期に別れているなら、それは多嚢胞性卵巣症候群とは言いませんよ、と言われました。
ともかく体質として多嚢胞性卵巣であるけれど症候群ではない、ということなのかなーと思うことにして治療を続けています。
採卵までの刺激につかった薬やホルモン剤は以下の感じです
採卵前周期の高温期7日目から点鼻薬であるナファレリールを1日2回採卵前々日のHcg注射の日まで毎日行いました。
その後生理が来たら3日目から注射開始です。
D3からD5まではフォリルモン225
D6からD12まではフジHmG 150
D13の夜21:30にHGC 5000
D14は何もせずにじっとがまん
D15に採卵
という流れでした。
文字では分かりにくいので図にしました。
6月17日は高温期7日目で、その日から治療スタートでした。
こうして見ると、採卵周期は通院回数が半端ないですね。
ロング法は点鼻薬も毎日決まった時間にしないといけないので忘れないようにアラートをつけたりしていました。
金額もまとめたいのですが、画像作りで力を使い果たしたのでそれはまた後ほど追記か別記事を書こうと思います。
きょうは3連休最終日。特にやることもないのでいままでの診察をまとめようと思い立ちました。
採卵までにした注射とかそういうのです。
まずは採卵の刺激法、わたしは多嚢胞気味ということもあって、AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値が37歳の割にとても高く、6.10ng/mlもありました。
基準値は以下と言われています。
年齢 AMH(ng/ml)
under 27 5.77
28 - 29 5.58
30 - 31 5.23
32 - 33 4.61
34 - 35 3.65
36 - 37 3.02
38 - 39 2.40
40 - 41 1.72
42 - 43 1.33
44 - 45 0.81
46 over 0.53
このAMHは高ければ良いというものではありませんが、わたしが通院している病院では、刺激法を決定する際の目安にしているようでした。
目安として4ng/ml以上の人はロング法、それ以下の人はショート法、先生の判断でロング法の中でも年齢が若い人や刺激をしたら反応が良すぎた人などはアンタゴニスト法をすすめられるそうですが、わたしは年齢的(37歳)にもロング法で刺激してちょうどいいくらいかもしれないとのことで、ロング法に決定しました。
ただ、高めのAMHを見てもわたしの担当医はわたしを多嚢胞性卵巣症候群とは認めていません。先生曰く、多嚢胞性卵巣症候群は
・LHとFSHの数値を見た時にLHの方が高い(該当しています)
>D9の卵胞期で FSH 7.02 mlU/ ml LH 11.05 mlU/ ml でした)
・卵巣にネックレスサインがある(該当しています)
・生理が自力でおきない(該当していません)
・男性ホルモンの数値が高い(測定していません)
ここら辺を重要としているようで、生理が定期的(28日から40日以内)に来ており、体温が高温期と低温期に別れているなら、それは多嚢胞性卵巣症候群とは言いませんよ、と言われました。
ともかく体質として多嚢胞性卵巣であるけれど症候群ではない、ということなのかなーと思うことにして治療を続けています。
採卵までの刺激につかった薬やホルモン剤は以下の感じです
採卵前周期の高温期7日目から点鼻薬であるナファレリールを1日2回採卵前々日のHcg注射の日まで毎日行いました。
その後生理が来たら3日目から注射開始です。
D3からD5まではフォリルモン225
D6からD12まではフジHmG 150
D13の夜21:30にHGC 5000
D14は何もせずにじっとがまん
D15に採卵
という流れでした。
文字では分かりにくいので図にしました。
6月17日は高温期7日目で、その日から治療スタートでした。
こうして見ると、採卵周期は通院回数が半端ないですね。
ロング法は点鼻薬も毎日決まった時間にしないといけないので忘れないようにアラートをつけたりしていました。
金額もまとめたいのですが、画像作りで力を使い果たしたのでそれはまた後ほど追記か別記事を書こうと思います。
