おはようございます。
採卵から数えて2日経ちました。
採卵時にあったE2が7000近かったので、OHSSを心配していましたが、痛みや張りはそこまで酷くないのでホッとしています。
きょうは午後から2月より週1で通っている鍼灸に行きます。なんでも腫れを押さえるツボがあるとか。
さて、本日は体外受精を決意するまでの経緯を書こうと思います。
少し長くなりそうですが、記録しておきたいと思います。
わたしが結婚したのは2013年9月。
それまで主人とは12年一緒に住んでいましたが、結婚にはこだわっていませんでした。
死ぬまで一緒に居るんだろうとは思っていたけれど、お互い両親・家族との関係が上手くいっていない家庭に育ったので、家庭や子供に対してネガティブな印象しか持っていなかったのも事実です。
しかし結婚直前まで、わたしが単身で数年アメリカに渡った事がきっかけで結婚や家庭を作る事に前向きになりました。
その事についてはまたいつか書きたいです。
そういうわけで、わたしが帰国した翌日入籍しました。式はあげていません。報告も最低限の知人にだけ。
これまでの生活と何も変わらず、ただわたしの名字が変わりました。
子供を作ろうと意識したのは日本での生活が落ち着いてきた2013年12月くらいからで、それと同時に名医がいるという噂の不妊治療医院の予約をしました。
初診は早くて3月上旬ということで、それまでは自己タイミングを行っていました。
タイミングがあっているのかどうかもわからない基礎体温での子作りは本当にストレスでした。
その後2014年3月から2ヶ月かけて病院で一通りの検査をしてもらいました。
その間も卵胞チェックとタイミングです。
妊娠しにくい原因も幾つか分かったところで検査の終了と同時にもっと効率の良い体外授精へのステップアップをしたいと申し出ました。
わたしの通う医院では、とりあえずタイミング数回から人工授精を5回程度を経て体外を勧めているので、出来ればもう少し他の方法を試してみないかとも言われましたが、準備期間や休憩期間を人工受精にして、メインの治療は体外授精にしてもらえるよう良く話し合いをして決定したのです。
こうして通院開始から4ヶ月、3周期目での体外授精がスタートしたのでした。
子供が出来るのは奇跡みたいな事だと思います。
確立が全てでは無いけれど、その時一番授かれそうな治療をしたいと思っています。そして、やるだけやってダメだったら主人と2人でのんびり生きていこうと思っています。
長くなったうえに駆け足な説明ですが、通院開始からこれまでの経緯でした。
台風も去って(わたしは九州です)天気も良さそうなので、鍼灸に行くついでに少しお散歩したいです。