今日は月に2回あるリハビリ通院の日。
昨年末に妻が母子入院をして手技を学んだ場所です。
母子入院は4週間あり、最後の週から自分も育休に入ったので一緒にボイタ法でのリハビリを学びました。


ボイタ法の理論や反応についてみっちり特訓を受けた妻の様にしっかり理解出来ている訳では無いけれど、一応自分も一通りの訓練が出来るようになりました。
なので我が家ではお互いの手技を確認しあったり、どちらかが家事、どちらかが訓練という事が
できます。
と言っても、自分がウロウロ出かける日がけっこうあるのでやはり妻がメインではあります。いつもありがとう。



入院時は生後3ヶ月強だった娘
当時訓練中ほぼ無抵抗だったのに対し、今では自分の意思で顔手足を上手に使い手を振りほどこうとしたり、こちらを見たりする様になりました。

そういった成長に合わせて、理学療法士の先生が手技も微妙に変化をつける修正をしてくれます。


この先生が本当に良い先生で妻も自分もとても信頼しています。
こんな事が出来るようになったとか、ここが気になるとか聞いて欲しくて毎回通院が楽しみなほどです。
心の底からこの病院、先生を見つけ出してくれた妻に感謝です。


妻と共に色々とPVLについて調べ学び、色々な病院や施設を巡りましたが、私的かつ素人意見ではあるけれど、生後半年までのPVLの子供にはボイタ法でのリハビリを強く支持します。
これについてはまた後日記録も兼ねてもう少し細かく考えを記事にしたいなと思っています。





閑話休題





今回の通院も数日前から非常に楽しみにしてた妻。
理由は寝返りが左右できる様になった報告を先生にしたかったのに加え、母子入院時に仲良くなった家族2組とランチの約束をしていたから。
なのでナツもリハビリに来ているのに少しばかりおめかししています。とは言え太り過ぎの髪少なめなので女の子らしさは皆無。入院時とは別人


母子入院を一緒に頑張った友達と久しぶりに再会したナツ。
二人を近づけると一瞬見つめ合った後、小さな丸っこい手を互いに伸ばし握り合っていました。

偶々だとは思うけど、こんな小ちゃい二人なのにちゃんと覚えていてお互いの頑張りを褒め称え握手している様に見えました。
ちょっとウルっとしてしまうぐらいの光景でした。



大手前整肢学園がある場所は大阪では有名な焼肉の街 鶴橋がすぐそこにあります。
妻と友達家族は今まさしく焼肉屋さんで明日への活力を補いながら、思い出話と退院後の2ヶ月の子供達について語り合っていることでしょう。


かく言う自分は、妻に娘を任せ一人でランチしてきました。好物のラーメンを探し歩いていたのですが、結局焼肉屋に入ったのでした。
こんな事なら一緒に行けば良かった笑